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ミスタードーナツ、新たな情報共有ツールを導入し店舗運営の効率化を推進
本部とショップ間の円滑な情報共有を通じて、より質の高い商品・サービスの提供へ

 ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」は、新たな情報共有ツール「Shopらん」及び「Teachme Biz」を9月1日より導入し、日々の店舗運営の効率化を図ると発表した。
 「ミスタードーナツ」では、これまでも本部とショップ間でシステムを活用した情報共有を行ってきたが、今回、新たな情報共有ツールとして「Shopらん」及び「Teachme Biz」を導入する。本部とショップ間の円滑な情報共有を実現し、店舗運営の効率化と業務品質の向上を図ることで、全国のショップで顧客により満足してもらえる商品・サービスの提供を目指す。
 「Shopらん」では、本部とショップ間の情報連絡を最適化し、タスクやスケジュールを効率的に管理できるほか、連絡事項の確実な伝達と確認状況の把握を可能にする。「Teachme Biz」では、マニュアルをスムーズに作成・閲覧できる環境を整備する。動画を活用したわかりやすいマニュアルに加え、自動翻訳機能を活用することで外国人スタッフへの情報伝達の均一化を図る。また、ショップスタッフが必要な情報をタイムリーに確認できるほか、OJTの効率化や業務品質の向上につなげる。
 同社では、本取り組みを通じて、全国のどのショップでもより良い商品・サービスを提供できる環境づくりを進めていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2026年09月01日更新

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