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サガミホールディングス、第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表
和食麺処サガミ部門の既存店前年同期比、客数0.3%減、客単価0.9%増、売上高0.6%増に

 サガミホールディングスは、2027年3月期 第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表。売上高98億2400万円(対前年同期比4.5%増)、営業利益6億8500万円(同13.3%減)、経常利益7億2300万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7600万円(同20.5%減)であった。
 同社グループは、外食の基本的価値である「おいしさ・おもてなしの向上」、及びこころとからだの健康を目指した「食による提供価値の追求」に向けて取り組んでいる。また、提供価値を作り出す人材の「物心両面のゆたかさ」によって、従業員の「生きがい」と「やりがい」を創出し、顧客への提供価値、及び企業価値向上を目指していく。当第1四半期においては、2店舗の新規出店に加え、人材の定着・確保、ワークライフバランス実現を目的として、給与および新卒初任給の引き上げ、全店休業日などの設定に取り組んだ。
 167店舗を有する「和食麺処サガミ」部門の既存店前年同期比は、客数0.3%減、客単価0.9%増、売上高0.6%増であった。また、各部門のFC店を含む店舗数は、味の民芸が50店舗、どんどん庵が27店舗、「製麺大学」や「SAGAMI」等その他の部門が国内19・海外8店舗となった。
 なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上高405億円(対前年同期比2.8%増)、営業利益24億円(同19.4%減)、経常利益24億5000万円(同19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億円(同25.8%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年08月31日更新

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