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ほっかほっか亭、「ツナマヨネーズ」登場!“のりシリーズ”をリニューアル
1食につき 40円を寄付する復興支援チャリティー商品「熊本応援!九州うまかもん弁当」も発売

 ほっかほっか亭総本部は、全国の「ほっかほっか亭」店舗にて、看板商品である元祖「のり弁当」をはじめとする“のりシリーズ”をリニューアルし、9月1日に発売する。また、同日(一部地域を除く)より、1食の売上につき 40円を寄付する復興支援チャリティー商品「熊本応援!九州うまかもん弁当」(790円/税込)も期間限定で発売する。
 1976年6月に第1号店が埼玉県草加市にオープンした「ほっかほっか亭」は、今年で創業50周年を迎えた。ふっくらと炊き上げたごはんの上に、花かつお、特製だししょうゆ、海苔、そしてこだわりのおかずたちを乗せた元祖「のり弁当」は、創業当時に多くの家庭でつくられていた弁当の定番「のりおかか弁当」をヒントに誕生。誕生から50年、素材や味の改良を重ねてきたが、その大枠の原型は変わっていない。どこか懐かしく、それでいて何度でも食べたくなるおいしさから、今でも不動の人気No.1を誇る。しかし、時代とともに食の嗜好やライフスタイルは変化している。「未来に向けて、若い世代の方々を中心に、もっと幅広い世代のお客さまに、新しい“のり弁”の定番をお届けしたい」という想いからリニューアル販売する。
 リニューアルにあたって、定番の和食から、洋食・中華・イタリアンなど意外性の高いものまで、ありとあらゆる新たなトッピングのアイデアを実際に試作し、味の検証を繰り返した。数々の試作を経て絞り込まれた10種類を対象に、若手社員を中心とした試食会を実施し、味付けやごはんとの相性が良いと、多くの支持を集めたのが「ツナマヨネーズ」だった。新たに加わる「ツナマヨネーズ」は、シャキシャキとした玉ねぎの食感、濃厚なコクと旨みが特長で、だししょうゆが染みたおかかごはんや、海苔の風味との相性も抜群。「のり弁当」(530円/同)、「のり唐揚弁当」(630円/同)、「アジフライのりタル弁当」(540円/同)、「のり明太弁当」(630円/同)、「のりチキンかつ弁当」(630円/同)のすべての商品に新トッピング「ツナマヨネーズ」が入る。

 また、「熊本応援!九州うまかもん弁当」は、九州の代表的な“うまかもん”を一度に味わうことができる、おいしさあふれる弁当。熊本代表の「ごま油風味 高菜」は、ほっかほっか亭自慢の炊きたてごはんのおいしさを引き立て、福岡代表の「明太子」がピリッとしたアクセントをプラス。さらに、宮崎代表の「チキン南蛮」はジューシーな鶏肉に甘酢とタルタルソースが絡み合う。なお、弁当1食につき、弁当代からの20円と、同社からの20円を合わせた合計40円を「令和8年熊本地震義援金」に寄付する。
 

(外食.Biz)
2026年08月29日更新

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