
ほっかほっか亭総本部は、全国の「ほっかほっか亭」店舗にて、看板商品である元祖「のり弁当」をはじめとする“のりシリーズ”をリニューアルし、9月1日に発売する。また、同日(一部地域を除く)より、1食の売上につき 40円を寄付する復興支援チャリティー商品「熊本応援!九州うまかもん弁当」(790円/税込)も期間限定で発売する。
リニューアルにあたって、定番の和食から、洋食・中華・イタリアンなど意外性の高いものまで、ありとあらゆる新たなトッピングのアイデアを実際に試作し、味の検証を繰り返した。数々の試作を経て絞り込まれた10種類を対象に、若手社員を中心とした試食会を実施し、味付けやごはんとの相性が良いと、多くの支持を集めたのが「ツナマヨネーズ」だった。新たに加わる「ツナマヨネーズ」は、シャキシャキとした玉ねぎの食感、濃厚なコクと旨みが特長で、だししょうゆが染みたおかかごはんや、海苔の風味との相性も抜群。「のり弁当」(530円/同)、「のり唐揚弁当」(630円/同)、「アジフライのりタル弁当」(540円/同)、「のり明太弁当」(630円/同)、「のりチキンかつ弁当」(630円/同)のすべての商品に新トッピング「ツナマヨネーズ」が入る。
また、「熊本応援!九州うまかもん弁当」は、九州の代表的な“うまかもん”を一度に味わうことができる、おいしさあふれる弁当。熊本代表の「ごま油風味 高菜」は、ほっかほっか亭自慢の炊きたてごはんのおいしさを引き立て、福岡代表の「明太子」がピリッとしたアクセントをプラス。さらに、宮崎代表の「チキン南蛮」はジューシーな鶏肉に甘酢とタルタルソースが絡み合う。なお、弁当1食につき、弁当代からの20円と、同社からの20円を合わせた合計40円を「令和8年熊本地震義援金」に寄付する。
(外食.Biz)
2026年08月29日更新