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四十八漁場、沖縄フェア「まーさむん、いっぺーうさがみそーれー!」開催
宮古島や石垣島から届く鮮魚を中心に、沖縄を愉しむ味わうメニューを用意
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エー・ピーホールディングスは、首都圏を中心に展開する鮮魚専門居酒屋「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」店舗にて、沖縄フェア「まーさむん、いっぺーうさがみそーれー!」を8月5日より期間限定で開始した。期間中は、宮古島や石垣島から届く鮮魚を中心に、海ぶどう、ゴーヤやオクラなど、海と畑から沖縄を感じる食材と沖縄の塩や島とうがらし(コーレーグス)、泡盛を使い、お通しからデザートまで、沖縄を愉しむ味わうメニューを用意する。
「マース」とは沖縄の方言で塩のこと。「宮古島鮮魚のマース煮」は、宮古島から届く鮮魚を沖縄の塩・泡盛・昆布・水だけでシンプルに仕上げるからこそ味わえる素材の旨みを楽しめる一皿。その日に届いた鮮魚を使用するため魚種と価格は日によって異なる。「刺身 本気盛り(まじもり)」(1,500円/1人前)は、期間中は“本気盛り 沖縄フェアバージョン”として、宮古島の鮮魚を中心に、各地の漁師から届く本日の魚貝をセレクトして盛り合わせる、「宮古島の美味しい魚を食べて欲しい」という漁師の想いをそのまま盛り付けた自慢の一皿だ。
沖縄郷土料理の定番「ゴーヤチャンプル」(950円)。よんぱちでは、ゴーヤ本来の苦みを活かすため、あえて塩もみや下茹でをせずに調理して提供する。仕上げに沖縄の泡盛「多良川」を使用することで、ゴーヤ本来の苦みと旨味に深みが加わった暑い夏にぴったりの味わいに。石垣島で獲れる「高瀬貝」はこぶしより大きなサイズがインパクト抜群の巻貝。「高瀬貝のぬた」(650円)は、こりこりとした食感とほのかな甘みが特長の高瀬貝に分葱をあわせ、とろみのある甘酸っぱい酢味噌で和えた一品。
その他にも、お通しにはザクザクとした強い歯ごたえと瑞々しい食感が楽しめる石垣島産のブランドもずく「月とダンス」の「ざるもずく」(530円)、沖縄食材の代表格である海の宝石「海ぶどう」(490円)、カリっと揚がった衣にもっちりとした食感が楽しい「もずく天ぷら」(650円)、島らっきょう醤油を絡めた爽やかな辛みの「水ナスの肉巻き天 島らっきょう醤油」(890円)、〆には定番の「沖縄そば」(1,150円)、デザートには沖縄の塩アイスに紅芋から作られる沖縄の郷土料理「うむくじ天」を添えた「おきなわ塩ジェラートとうむくじ天」(520円)が登場する。
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さらに、フェア期間中の限定ドリンクとして、凍結果実がゴロゴロはいった「沖縄産シークワーサーサワー」(580円)、沖縄県産シークヮーサー果汁と泡盛、きび蜜を使用した「ALL沖縄の琉球レモンサワー」(530円)など、フレッシュな味わいから、風味豊かな宮古島の泡盛「多良川」(550円)、ハブエキスとハーブ入りの「琉球ハブボール」(530円)など、力強い沖縄食材と相性の良いドリンクを揃えた。
※金額は、「税込み」価格
(外食.Biz)
2026年08月07日更新
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