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東京ラーメンストリート、ご当地ラーメンチャレンジ第3弾は喜多方「食堂はせ川」
“喜多方ラーメンの異端児”がおくる、鶏と青口煮干しが織りなす唯一無二の一杯

 東京ステーション開発は、東京駅一番街地下1階「東京ラーメンストリート」の「ご当地ラーメンチャレンジ」第3弾として、福島・喜多方の名店「食堂はせ川」が8月6日~11月23日の期間限定でオープンすると発表した。
 「食堂はせ川」は、喜多方ラーメンの王道を大切にしながらも、鶏と青口煮干しを合わせた独自のスープづくりに挑戦し、“喜多方ラーメンの異端児”と評される名店。福島県喜多方市に店を構え、「ラーメンWalker金賞(2024・2025)」や「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」に選出されるなど高い評価を獲得している。
 「大判チャーシュー醤油らーめん」(1,300円/税込)は、厳選した国産鶏と九十九里産の青口煮干しを軸に仕上げた看板メニュー。豚骨が主流の喜多方ラーメンにおいて、あえて鶏と魚介で勝負する独自の味わいが特徴。長時間かけて丁寧に炊き上げることで、煮干しの旨みを引き出しながらも雑味のない澄んだスープに仕上げている。麺は、気温や湿度に合わせて加水率を調整し、スープとの一体感と噛みしめる食感にこだわった特注の中太ちぢれ麺を使用。さらに、国産豚バラ肉を会津産の醤油だけで4時間じっくり火入れし、一日寝かせて仕上げるチャーシューは、極上の食感と旨みを兼ね備えた同店自慢の逸品。緻密な技術と情熱が生み出す、“喜多方ラーメンの異端児”ならではの一杯だ。別売の喜多方産米を使用したおいしい「ごはん」に、このチャーシューと麺をのせ、黒コショウを少々ふって食べるのがおススメとのこと。
 また、今回は、東京ラーメンストリート限定メニュー「辛味醤油らーめん」(1,100円/同)も用意。会津伝統のニンニク辛子味噌をベースに、旨辛に仕上げた辛みそが醤油ラーメンとマッチした、東京駅でしか味わえない一杯だ。
さらに、東京ラーメンストリートでは、全10店が参加する「真夏の麻辣旨辛フェア」を9月17日まで開催するが、同店も数種類の唐辛子を使用したラー油と山椒油、なめらかな練りごまが麺によく絡み、爽やかな痺れと辛味が広がる「汁無し担々麺」(1,300円/同)を1日30杯限定で提供する。
 

(外食.Biz)
2026年08月06日更新

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