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ハチバン、第1四半期(2026年3月21日~6月20日)の連結業績を発表
外食事業は営業収益7.8%増の17億6百万円、セグメント利益18.2%減の1億43百万円
ハチバンは、2026年3月期 第1四半期(2026年3月21日~6月20日)の連結業績を発表。営業収益22億5000万円(対前年同期比8.2%増)、売上高20億800万円(同7.9%増)、営業利益500万円(同56.3%減)、経常利益1億4000万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9500万円(同0.5%減)であった。
同社グループは、グループの目指す姿である「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」に沿って、「食の安全・安心」、QSCを徹底するとともに、商品・サービスの品質向上、既存店の販売力強化、店舗運営の効率化およびコスト上昇への対応に取り組んできた。また、今年6月1日より8番らーめん公式アプリにおいてポイント制度を開始し、継続的な来店促進を図ることで、新規顧客の獲得およびリピート顧客の増加に努め、グループ全体の収益基盤の維持・強化に取り組んでいる。店舗数は、国内で1店舗、海外で2店舗出店、国内で1店舗、海外で1店舗閉店した結果、合計304店舗となった。内訳は、国内がらーめん店114店舗、和食店11店舗、海外が179店舗。
セグメント別の業績は、外食事業が営業収益17億6百万円(前年同期比77.8%増)、セグメント利益1億43百万円(同18.2%減)。外販事業は、売上高1億33百万円(同5.9%減)、セグメント損失3百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)。タイで176店舗、ベトナムで3店舗運営している海外事業は、営業収益4億9百万円(同15.5%増)、セグメント利益1億9百万円(同9.5%増)であった。
なお、2027年3月期 通期(2026年3月21日~2027年3月20日)の連結業績予想は、営業収益98億5700万円(対前年同期比14.0%増)、売上高88億8800万円(同15.0%増)、営業利益6600万円(-)、経常利益2億3600万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9300万円(同54.6%増)を見込む。
※営業収益…売上高と営業収入(ロイヤリティ収入等)の合計
(外食.Biz)
2026年08月06日更新
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