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王将フードサービス、第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表
前年のメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着き等により減収、各種コストの上昇により減益
王将フードサービスは、2027年3月期 第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表。売上高282億1400万円(対前年比4.9%減)、営業利益14億1500万円(同52.8%減)、経常利益16億800万円(同48.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億8800万円(同53.7%減)であった。
同社グループは、今年のスローガンを「プロの技と、プロの味と、プロの誇りを。次のステージは、挑戦の先にある。」と定め、今後の持続的な成長と新たなる挑戦を支えるための強固な土台構築に向け、未来への投資を積極的に実行した。具体的には、中長期的な企業価値向上の要となる人的資本への投資を一層充実させるとともに、東日本エリアの事業拡大を人的資源から支えるための採用・教育拠点を東京に創設、さらには新たな海外市場への挑戦に向けた体制整備など、次なるステージへ向かうために不可欠な施策を推進した。店舗展開については、直営1店の新規出店、直営1・FC加盟店1店の閉店を行った結果、直営551店、FC176店の合計727店舗となった。
なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上高1213億5700万円(対前年比3.9%増)、営業利益109億5100万円(同5.2%増)、経常利益110億3600万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益70億9600万円(同5.0%減)を見込む。
(外食.Biz)
2026年08月05日更新
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