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ブルーノート・ジャパン、都内7店舗で「Essence of Peach」を開催
「やまなし特栽協同組合」の完熟桃を使用したパティシエの個性が光る、心踊るデザートを

 ブルーノート・ジャパンは、「Blue Note Tokyo」(南青山)や「BLUE NOTE PLACE」(恵比寿)など、同社が運営する都内7店舗にて、旬の桃を贅沢に使用したデザートフェア「Essence of Peach」を開始した。
 「Essence of Peach」では、春の終わりに各店舗のパティシエが視察に訪れた、自然環境に配慮し減農薬・無化学肥料にこだわり桃を生産する「やまなし特栽協同組合」の完熟桃を使用。完熟ならではの濃厚な甘みと芳醇な香り、品種ごとに異なる桃の食感や味わいの違いを生かし、魅力を最大限に引き出した特別なデザートに仕上げた。
 「Blue Note Tokyo」では、旬の桃を5つの調理方法により一皿に表現した、食べ進める度に桃の様々な表情に出逢える「桃のデクリネゾン ニューヨークチーズケーキ」(2,600円)を8月17日まで販売する。「BLUE NOTE PLACE」では、アメリカ南部の名物「ピーチコブラー」をモダンなスイーツに仕立てた「山梨県産桃のピーチコブラーデクリネゾン」(1,600円)を用意。香ばしく焼き上げた桃とネクタリンに、ココナッツとカカオパルプのソルベを添えた。ライムとミントのジュレ、桃のソースがみずみずしい果実の甘さを引き立てる一皿を8月下旬まで販売する。
 また、「COTTON CLUB」(丸の内)では、桃のムースを主役に、フレッシュやコンポート、アイスを合わせた、桃づくしの一皿「山梨県産の桃を使用したバラとベルベーヌのコンビネゾン」(2,200円)を8月下旬まで販売。バラの華やかな香りとベルベーヌの清々しい余韻が、桃の魅力をより一層引き立てる。「Brooklyn Parlor」(新宿三丁目)では、旬の山梨県産の桃をフレッシュとジャムで贅沢に使用した季節限定のダッチベイビー「山梨県産桃のダッチベイビー」(2,200円)を8月31日まで販売。米粉を使用したもちっと食感の生地に、杏仁アイスとヨーグルト風味のクリームを合わせた。「resonance」(丸の内)では、山梨県「宝桃園」の桃を贅沢に使用した、夏限定のパフェ「山梨県産桃と山椒のパフェ」(1,700円)を8月下旬まで販売。みずみずしい桃に、桃と実山椒のソルベ、アーモンドミルクソルベ、桃のグラニテなどを重ね、爽やかさの中に山椒の心地よいアクセントが広がる大人の味わいに仕上げた。
 そして、「SESSiON」(日本橋浜町)では、純米大吟醸の香りをまとわせた桃のコンポートに、白餡とマスカルポーネを合わせたなめらかなムース、甘酒ソルベをしのばせた「山梨県産桃のピーチメルバ 甘酒ソルベ」(1,870円)を8月下旬まで販売。フランボワーズと桃の酸味が広がるエスプーマを重ね、和と洋の食材が調和する奥行きのある味わいに。「104.5」(御茶ノ水)では、アーモンドクリームたっぷりのタルトに、フレッシュな完熟桃を大胆に乗せた「山梨直送 完熟桃のバニラブリュレタルト」(1,700円)を8月下旬まで販売。桃の中にはバニラ香るブリュレをたっぷり詰め、香ばしくキャラメリゼに。自家製のリコッタチーズとバジルオイル、ライチの果肉をたっぷり使用したソースと、ヨーグルトとレモンのソルベを合わせた、満足感のある一皿だ。
特設ページ:https://bluenotejapan.jp/lp/patissier-dessert-2026/
 

(外食.Biz)
2026年08月04日更新

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