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B-R サーティワン アイスクリーム、中間期(2026年1月~6月)の連結業績を発表
中間期における「グループ売上高」「国内総小売売上高」「一店舗当たりの小売売上高」が過去最高を更新
B-R サーティワン アイスクリームは、2026年12月期 第2四半期(2026年1月~6月)の連結業績を発表。売上高185億5100万円(対前年同期比17.3%増)、営業利益14億2400万円(同16.0%減)、経常利益15億3400万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益9億8400万円(同9.8%減)であった。
同社グループは、「“We make people happy.”~アイスクリームを通じて、人々に幸せをお届けします。~」を企業理念に、高品質で美味しいアイスクリームと“FUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)”に満ちたひとときを提供し、日本で最も愛され親しまれるチェーンを目指すとともに、企業の継続的成長に努めている。
長期経営計画(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)の6期目にあたるが、その中、当中間期において「グループにおける売上高185億51百万円」「国内総小売売上高が349億98百万円」「一店舗当たりの小売売上高が32百万円」と、いずれも過去最高売上を更新した。この背景には、既存店売上高が21四半期連続でプラスを維持していること、既存ケーキ販売および新たに発売した新商品のケーキ「31パティスリー」の売れ行きが好調に推移していることが挙げられる。
なお、2026年12月期 通期(2026年1月~12月)の連結業績予想は、売上高358億3000万円(対前年同期比4.5%増)、営業利益28億3000万円(同2.2%増)、経常利益28億8000万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億円(同1.6%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年08月04日更新
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