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ブロンコビリー、2026年12月期 中間期(2026年1月~6月)の連結業績を発表
ステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」の既存店売上高前年比は107.7%と好調に推移

 ブロンコビリーは、2026年12月期 第2四半期(2026年1月~6月)の連結業績を発表。売上高164億7400万円(対前年同期比12.9%増)、営業利益19億2900万円(同57.5%増)、経常利益19億4100万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12億8900万円(同53.3%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでいる。ステーキ・ハンバーグ業態の「ブロンコビリー」において、顧客の体験価値向上を目的として、今年4月から新鮮サラダバーを「ブロンコビュッフェ」へ、ドリンクバーを「プレミアムドリンクバー」へ進化させ、メニュー数の拡充など内容を充実させた。既存店売上高前年比は107.7%と好調に推移した。また、とんかつ業態においては、子会社のレ・ヴァンが展開する「かつ雅」において、魅力ある商品ラインナップへの変更による客単価向上や、販促施策の一環としてスタンプカードをさらに魅力ある特典内容にする等の集客効果により、収益改善、成長基盤を固めてきた。さらに、子会社の松屋栄食品本舗では、グループの店舗向け製造ラインの拡張による更なる商品品質向上と店舗数増加に対応できる生産体制の強化に加え、販路拡大に向けた新たな設備投資を実施してきた。店舗数は、ステーキ・ハンバーグ業態(ブロンコビリー)148店舗、とんかつ業態(かつひろ・かつ雅等)15店舗、居酒屋業態(信貴や)1店舗の計164店舗となった。
 なお、2026年12月期 通期(2026年1月~12月)の連結業績予想は、売上高340億円(対前年同期比12.5%増)、営業利益39億7000万円(同35.5%増)、経常利益40億2000万円(同32.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同32.0%増)と、売上高および各利益とも上方修正を行った。
 

(外食.Biz)
2026年08月03日更新

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