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ゆで太郎、熊本地震の被災地支援として顧客の来店1回につき1円を寄付
いつも通り「ゆで太郎」で一杯のそばを食べてもらうことが、そのまま被災地への支援へとつながる

 江戸切りそば「ゆで太郎」のフランチャイズチェーン本部および直営店を展開する㈱ゆで太郎システムは、7月28日に発生した熊本地震を受け、被災地支援の一環として、全国の店舗において、顧客の来店1回につき1円を寄付する。
 同社では、以前より「ゆで太郎夢基金」として、顧客1回の来店につき1円を日本赤十字社へ寄付する活動を10年以上継続してきた。月間約170万円、累計約2億円にのぼるこの活動は、「お客様の日々のご来店そのものが、社会貢献につながる」という考え方のもとに続けてきたもの。今回の熊本地震の発生を受け、この理念のもと、被災地支援の実施を決定した。
 具体的には、同社が運営する全店舗にて、顧客1回の来店につき1円を積み立て、寄付する。特別な募金箱を設けたりするものではなく、いつも通り「ゆで太郎」で一杯のそばを食べてもらうことが、そのまま被災地への支援へとつながる仕組みだ。なお、寄付先や実施期間については、後日、同社公式ホームページにて報告するとのこと。
 

(外食.Biz)
2026年07月30日更新

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