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浅野屋、「ベアレン醸造所×浅野屋 Bread Weizen」発売
廃棄せざるを得ないパンの端材を使用したアップサイクルビール企画第二弾

 浅野屋は、食品ロス削減への取り組みの一環として、パンづくりの過程で生まれるバゲットの端材を活用したアップサイクルビール企画第二弾「ベアレン醸造所×浅野屋Bread(ブレッド) Weizen(ヴァイツェン)※1」(495円/税込)を「ブランジェ浅野屋」の軽井沢旧道本店とルミネ横浜店※2にて7月10日より期間・数量限定で開始する。
 本企画は、2025年に実施し好評を得たアップサイクルビール企画の第二弾。同社では、高級ホテルなどに向けてバゲットを製造するなか、製造過程において廃棄せざるを得ないパンの端材が発生する。そうした“まだ価値のある素材”を廃棄するのではなく、新たな一杯へと生まれ変わらせることで、食品ロス削減とおいしさの両立を目指した。
 第二弾となる今回は、岩手県盛岡市でドイツの伝統的な醸造技術を守り続ける「ベアレン醸造所」と共同開発。小麦麦芽を贅沢に使用するドイツスタイルの酵母入り無濾過ヴァイツェンをベースに浅野屋のバゲットが持つ麦の香ばしさや旨味を引き出した。ヴァイツェン酵母が醸し出すフルーティーなアロマと、パンが焼き上がる瞬間を思わせる香ばしさが重なり、夏に心地よく楽しめる爽快かつ味わい深い一杯に仕上げている
※1パン粉を使用しているため、酒税法上は「発泡酒」となる
 

(外食.Biz)
2026年07月09日更新

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