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あみやき亭、第1四半期(2026年4月~7月)の連結業績を発表
事業別売上高は、焼肉2.3%増、焼鳥8.4%増、レストラン18.1%増、その他75.1%増

 あみやき亭は、2027年3月期 第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表。売上高98億8800万円(対前年同期比10.1%増)、営業利益5億1100万円(同1.2%増)、経常利益5億3800万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億800万円(同13.1%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、主力の焼肉事業を中心として、商品品質の更なる向上に注力し、顧客に満足してもらえる価値ある商品の提供に努めてきた。また、和牛一頭買いの強みを活かした多様なメニュー構成の充実および国産牛を中心とした鮮度・品質管理の徹底を通じ、商品力および店舗競争力の一層の強化に取り組んできた。さらに、公式アプリを活用したクーポン配信および情報発信機能の強化、ならびに公式ホームページおよび各種SNSを活用した商品・店舗情報の発信により、顧客の利便性向上および来店促進に努めてきた。店舗数については、2店舗の新規出店、4店舗のリニューアルオープン、3店舗を撤退した結果309店舗となった。
 セグメント別の売上高は、161店舗を有する焼肉事業が54億56百万円(前年同期比2.3%増)、53店舗を有する焼鳥事業が10億48百万円(同8.4%増)、71店舗を有するレストラン事業が27億8百万円(同18.1%増)、精肉小売店「お肉の工場直売市」や寿司業態「すしまみれ」など24店舗を有するその他事業が6億75百万円(同75.1%増)であった。
 なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上高411億円(対前年同期比9.0%増)、営業利益25億円(同13.1%増)、経常利益25億4000万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億5000万円(同14.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年07月09日更新

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