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TableCheck、「スタッフテーブル割り当て機能」の提供を開始
飲食店サービススタッフの価値を可視化!人材能力発揮とサービス品質向上を支援

 世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム「TableCheck」を提供するTableCheckは、レストランにおけるホスピタリティの価値を可視化する新機能「スタッフテーブル割り当て機能」の提供を開始した。
 「スタッフテーブル割り当て機能」は、テーブル単位での接客データと売上、顧客行動(再来店など)を紐づけることで、スタッフごとの売上貢献や顧客満足への影響を可視化する機能。これにより、レストランにおける人材評価の高度化と、サービス品質向上を支援する。
 これまで、レストランにおける優れた接客は、スタッフ個人の経験や勘に依存しており、その価値を定量的に評価することが難しいという課題があった。一方、近年は、訪日外国人旅行者の増加などを背景に、飲食体験そのものが旅行の目的となるケースが増えており、料理だけでなくサービス品質の期待も一層高まっている。こうした環境の中で、接客の質をデータに基づき可視化・改善し、人材育成につなげることが求められている。
 本機能の主な特長は、担当テーブル・売上・顧客行動データを統合しスタッフごとのパフォーマンスを定量化する「スタッフごとの貢献度を可視化」、スタッフのスキルや役割に応じたテーブル割り当てが可能になる「最適なスタッフ配置の実現」、テーブル単位での接客状況を把握しきめ細やかなサービス提供を支援する「顧客満足度向上につながる運用支援」、実績に基づいた評価によりスタッフの成長意欲を促進する「公平な評価と人材育成を促進」などが挙げられる。
 同社代表取締役社長CEOの谷口優氏は、『スタッフのパフォーマンスを可視化・数値化することは、単なる業務効率化にとどまらず、現場が自信を持っておもてなしを提供するための重要な基盤です。本機能が、店舗とスタッフの双方の成長の後押しとなることを期待しています。スタッフテーブル割り当て機能を通じて、これまで“感覚”として語られてきた素晴らしい接客やホスピタリティを可視化することで、サービスに携わる人々がより正しく評価され、レストランがゲストにより良い体験を届けられる未来を、Dining Connectedのミッションと共に、これからも目指し続けます。』とコメントした。
 

(外食.Biz)
2026年07月08日更新

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