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千房、鉄板で味わう初夏の“涼味”をテーマに「夏のレモンフェア」開始
「レモン醤油焼そば」や「ジェノベーゼ風焼そば」など、五感を刺激する初夏の涼味メニューが登場
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千房は、全国の「お好み焼千房」のベーシック業態店舗(一部店舗を除く)にて、鉄板で味わう初夏の“涼味”をテーマにした「夏のレモンフェア」を8月9日までの期間限定で開始した。
7月は、梅雨明けから一気に気温が上昇し、夏バテや疲労感が始まりやすい季節。一般的に夏場は、「こってり」とした鉄板料理が敬遠されがちという課題があった。そこで「千房」では、この夏の課題を解決するために「レモン」に着目。爽やかな酸味と香りをプラスすることで、これまでの鉄板料理のイメージを刷新。女性層や若年層が求める「さっぱり感」を提供するとともに、レモンに含まれる「クエン酸」の力を活かし、夏の体調変化に優しく寄り添う。本フェアのメニューは、「音・味覚・香り・視覚」という五感の連鎖を意識して開発。店内に広がる焦がし醤油やバジル、レモンのアロマ、そして鉄板の上でジュージューと焼き上がるライブ感が、来店客の食欲を徹底的に刺激する。
「しらすたっぷりレモン醤油焼そば」(1,700円/税込)は、香ばしい焦がし醤油のコクとしらすの風味に、程よいレモンの酸味が絶妙にマッチした特製焼そば。鉄板に映える鮮やかな「レモン」の黄色と、ボリューム感ある「しらす」、彩りの「九条ネギ」が織りなす“映えビジュアル”にも注目。「爽やかジェノベーゼ風焼そば」(1,700円/同)は、イカゲソ・ヤングコーン・トマトを贅沢に使い、特製の「塩だれ×バジルソース」で仕上げた一皿。バジルの芳醇な香りと塩だれの深いコクを、レモンの酸味がキリッと引き締める。“ソース味の鉄板焼は夏には少し重い”と感じる女性層のディナー需要を確実にキャッチする新感覚の洋風夏メニュー。「ごろごろ夏野菜のガーリックシュリンプ」(880円/同)は、ぷりぷり食感の海老に、ブロッコリー・ヤングコーン・トマト、そしてピリッとしたアクセントを加える青唐辛子を合わせ、スパニッシュアヒージョソースでまとめた。フライドガーリックの香ばしさと濃厚なコク、辛みが絶妙で、キンキンに冷えたビールやハイボールが止まらなくなる最強のおつまみ。
さらに、「瀬戸内レモンビール」(600円/同)、「瀬戸内レモンスカッシュ」(450円/同)、「千房特製ソーダシャーベット」(450円/)と、限定フードメニューと相性抜群の、見た目にも涼やかなドリンク&デザートもラインナップした。
(外食.Biz)
2026年07月08日更新
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