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アンドエスティホールディングス、第1四半期(2026年3月~5月)の連結業績を発表
ゼットンなどその他(飲食事業)は、売上高1.6%増の38億86百万円、セグメント損失74百万円

 アンドエスティホールディングスは、2027年2月期 第1四半期(2026年3月~5月)の連結業績を発表。売上高803億1800万円(前年同期比3.7%増)、営業利益78億7500万円(同40.5%増)、経常利益80億4700万円(同48.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益39億800万円(同10.6%減)であった。
 同社グループは、「中期経営計画2030」に基づき、自社EC「and ST」を中心としたグループ間シナジーの創出と外部パートナーとの連携を強化し、「Playfashion!プラットフォーマー」への進化を目指し、取り組みを進めてきた。
 ゼットンなど「その他(飲食事業)」については、売上高は38億86百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント損失は74百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となった。店舗展開については、2店舗の出店、1店舗の退店の結果74店舗となった。
 なお、2027年2月期 通期(2026年3月~2027年2月)の連結業績予想は、売上高3140億円(前年同期比3.2%増)、営業利益172億円(同4.1%増)、経常利益172億円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益105億円(同10.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年07月08日更新

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