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POS+(ポスタス)、「デジタル化・AI導入補助金」スマートレジ対象として登録
経産省による加点措置強化を受け、補助金を活用した店舗の生産性向上をさらに後押し

 ポスタスは、中小企業庁が実施する「デジタル化・AI導入補助金2026」において、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」が、加点措置の対象となる「スマートレジ」として登録されたと発表した。本登録により、第3次公募回以降の交付申請において、「POS+」を導入する事業者は審査時の加点を受けられるようになる。
 「POS+」は、既に「デジタル化・AI導入補助金」の対象ベンダーとして認定されているが、今回のスマートレジ登録により、第3次公募回以降に「POS+」を活用して交付申請を行う事業者は、審査時に加点が付与され、補助金を活用したスマートレジ導入がより取り組みやすくなる。また、今後見込まれる消費税率の変更についても、クラウド型の「POS+」はアプリのアップデートによって管理画面上で税率変更ができるように対応する予定。アップデートに伴う追加料金は発生しないため、導入事業者は費用面の心配なく制度改正に備えることができる。スマートレジ導入は、インボイス制度対応にとどまらず、将来の制度改正への備えとしても有効な選択肢となる。
 同社は、協力会社のサポートのもと、補助金申請から導入、交付後の報告までを一気通貫で支援する体制を整えている。これまでの累計採択率は92.1%(3月時点)を記録している。補助金採択後の契約となるため、採択前の支払いや手続き費用は不要で、結果にかかわらず費用リスクなく相談・申し込みが可能。
デジタル化・AI導入補助金2026サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/
POS+に関する問い合わせ:https://www.postas.co.jp/inquiry
 

(外食.Biz)
2026年07月07日更新

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