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NATTY SWANKY HD、第1四半期(2026年2月~4月)の連結業績を発表
原材料価格等の上昇に対応するため、一部商品の価格改定を実施すると共にグランドメニューを刷新

 NATTY SWANKYホールディングスは、2026年1月期 第1四半期(2026年2月~4月)の連結業績を発表。売上高19億2400万円(対前年同期比3.9%増)、営業利益3400万円(-)、経常利益3300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1500万円(—)であった。
 同社グループでは、原材料価格等の上昇に対応するため、一部商品の価格改定を実施するとともに、グランドメニューの刷新を行った。メニュー表への写真掲載を拡充し、視認性および商品訴求力の強化を図ったほか、新商品の導入による入れ替えを進めることで、顧客満足度の向上に注力した。また、ファミリー層を含む幅広い顧客層の来店促進を目的として、子ども向け餃子セットを手頃な価格で販売を開始した。子ども連れの来店客にも利用しやすい店舗づくりを進めることで、店舗利用機会の拡大および新たな利用シーンの創出につながるものと考えているという。さらに、来店動機の創出および店内利用の活性化を目的として、ジムビームハイボールを対象とした期間限定の特別価格キャンペーンを実施した。また、「肉汁餃子のダンダダン」創業15周年を記念し、人気中華そば専門チェーン店「天下一品」とのコラボレーション商品として、「こってりスープの土鍋肉汁餃子」を数量限定で販売するなど、話題性のある商品施策を展開し、集客力向上およびブランド認知度の向上を図った。
 なお、2027年1月期 通期(2026年2月~2027年1月)の連結業績予想は、売上高80億円(対前年比4.1%増)、営業利益4000万円(-)、経常利益4000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年07月07日更新

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