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ビール文化発信の拠点「サッポロビール博物館」がバリューアップオープン
新音声体験コンテンツを導入し、ビール文化継承と発展の拠点がさらに進化!
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サッポロビールは、創業150周年の節目として、ビール文化発信の拠点として歴史を刻んできた北海道札幌市の「サッポロビール博物館」を7月1日にバリューアップオープンした。
今回のバリューアップでは、来館者自身のペースで展示を楽しめる「自由見学」(大人1,000円/道民割引あり)と、ブランドコミュニケーターによるガイド付きツアー「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」(大人2,000円/道民割引あり)の2種類のチケットを用意した。
自由見学では、来館した人が誰でも楽しめる体験型コンテンツとしてソニーの技術を活用した音声ガイドサービス「Locatone※」による「The Story of SAPPORO BEER~星を追う羅針盤~」を展開する。館内15スポットで多言語(日・英・韓・中(繁体・簡体))の音声コンテンツを聴きながら巡ることで、時代を超えて紡がれてきたサッポロビールの歩みや挑戦の物語を深く体感でき、体験コンプリート数に応じてノベルティー(ステッカー)をプレゼントする。
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一方、「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」では、ブランドコミュニケーターによるガイド付きツアーでビール文化や歴史、サッポロビールの歩みを深く体感できるとともに、新設したツアー専用のプレミアムラウンジにて、ツアー限定の「復刻札幌製麦酒」をはじめとした試飲体験を楽しめる。
同社は、1876年に開業した開拓使麦酒醸造所をルーツに、日本のビール文化とともに歩み、今年創業150周年を迎える。「サッポロビール博物館」は、日本初のビール専門博物館として1987年に開館し、2025年には年間来館者数70万人を超えるなど、多くの人に親しまれてきた。世代や国籍を越えて、学び、楽しみ、語りたくなる体験を提供することで、ビール文化継承と発展の拠点としてより多くの人に愛される施設を目指していきたいとしている。
※ソニーの技術を活用した、現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の音響体験サービス
詳細:
https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
(外食.Biz)
2026年07月03日更新
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