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柿安本店、2026年4月期(2025年5月~2026年4月)の連結業績を発表
レストラン事業は、売上高3.4%減の12億98百万円、セグメント損失21百万円

 柿安本店は、2026年4月期 通期(2025年5月~2026年4月)の連結業績を発表。売上高360億7200万円(対前年同期比0.1%減)、営業利益14億2600万円(同4.9%減)、経常利益14億7300万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億1100万円(同15.7%増)であった。
 同社グループは、顧客に喜んでもらえる高付加価値・高品質な商品やサービスの提供に努めるとともに、既存店の収益改善のほか、新商品や季節商品をはじめとする販売施策により需要創出を図った。また、様々な人気アニメーションのデザインを施した商品展開や法人開拓など販路拡大にも積極的に取り組んだ。
 セグメント別業績は、5店の退店を行った「レストラン事業」が売上高12億98百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント損失21百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)。「精肉事業」は、売上高135億73百万円(前年比1.7%減)、セグメント利益10億20百万円(同31.3%増)。「惣菜事業」は、売上高128億21百万円(同0.0%増)、セグメント利益9億16百万円(同21.8%減)。「和菓子事業」は、売上高68億52百万円(同3.3%増)、セグメント利益3億88百万円(同0.2%減)。「食品事業」は、売上高15億25百万円(同2.1%増)、セグメント利益99百万円(同3.6%減)であった。
 なお、2027年4月期 通期(2026年5月~2027年4月)の連結業績予想は、売上高360億円(対前年同期比0.2%減)、営業利益14億円(同1.9%減)、経常利益14億5000万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億円(同1.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年07月02日更新

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