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「サッポロ GOLD STAR」と「サッポロ 麦とホップ」の品目を変更
今年10月に実施される酒税税率改正に伴い、新ジャンル(発泡酒②)からビールへ

 サッポロビールは、今年10月に実施される酒税税率改正に伴い、「サッポロ GOLD STAR」(350ml/500ml缶)と「サッポロ 麦とホップ」(350ml/500ml缶、樽10L/20L)の品目を新ジャンル(発泡酒②)※1からビールへ変更し、10月20日※2から全国で発売すると発表した。
 同社は、市場環境や多様化する消費者ニーズを踏まえ、ビールカテゴリーの中で「プレミアム」「メインストリーム」「エコノミー」といった複数の価格帯をそろえるポートフォリオへ移行する。中でも「サッポロ GOLD STAR」「サッポロ 麦とホップ」は、「エコノミー」カテゴリーの中心となる。品目をビールへ変更することにより両ブランドの愛飲者に、ビールとしての味わいをさらに楽しんでもらう。
 ドイツ産アロマホップと旨さ長持ち麦芽を一部使用する「サッポロ GOLD STAR」は、「いいとこどりの<生>のうまさ」をコミュニケーションとして、発売以来追い求めてきた“確かなうまさ”にこだわり、「新うまいどこまでも製法」を刷新した。キレのある飲み口と、雑味のない研ぎ澄まされた後味を実現し、力強く飲み飽きないうまさに磨きをかけた。
 「欧州産麦芽」とうまみ成分の多い「北米産麦芽」をブレンドした「厳選うまみ麦芽」を一部使用する「サッポロ 麦とホップ」は、麦芽比率を上げ「うまみ麦汁製法」に磨きをかけるとともに「高濃度仕込製法」を採用することで、ビールらしい飲みごたえとより芳醇なコクを追求した。
 同社は、今後も新しい楽しさ・豊かさを発見してもらえるモノ造りで、より多くの人に満足してもらえるよう取り組んでいきたいとしている。
※1 発泡酒は、麦芽、麦又はホップを原料の一部とした発泡性のある酒類で、麦芽の使用比率、副原料やその使用比率がビールの定義に当てはまらないもの
※2 「麦とホップ」樽商品については10月13日発売
 

(外食.Biz)
2026年06月18日更新

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