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APHD、「裏の山の木の子」ブランドの新たな挑戦!吉祥寺店オープン
台湾・「富錦街(フージンストリート)」をモチーフにした空間と食体験を融合!
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エー・ピーホールディングス(APHD)は、“日式”のきのこ火鍋を軸に展開してきた「裏の山の木の子」ブランドの新たな挑戦として、台湾・台北の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」をモチーフにした空間と食体験を融合した「裏の山の木の子 吉祥寺店」を6月4日にオープンする。
メインメニューには、これまで支持を集めてきた「きのこ火鍋」に加え、同店限定の新たなシグニチャーメニューを展開。長野県の契約農家「キノコ村」から届く新鮮で希少価値の高いきのこを中心に、約12種類のきのこを使用した「酸菜きのこ鍋」を提供する。「きのこブーケ」と名付けられた大量のきのこが盛られたバスケットは圧巻だ。「酸菜きのこコース」(5,300円/税込)は、「酸菜きのこ火鍋セット(酸菜・麻辣スープ/きのこブーケ/季節の彩り野菜&豆腐/水餃子/九州産豚バラ肉)をメインに、前菜2品(日式鹹豆漿・裏山木の子春巻き)、箸休め(台湾拍黄瓜)、〆の麺(野菜麺orさつまいも春雨)に、デザート(裏山の豆花)がついた同店限定のコース。もちろん裏の山の木の子の定番人気コース白の薬膳スープと赤の麻辣スープで味わう「きのこ火鍋」がメインの「喜乃胡コース」(4,800円/同)や、土日祝だけのランチメニュー「きのこ火鍋セット」(3,500円/同)もラインナップ。
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店舗空間は、渋谷・恵比寿店の世界観を継承しながらも、台湾・富錦街特有の“緑と洗練が共存する街並み”を空間デザインへ活かしている。店内には、木目や自然素材を多く取り入れ、街路樹の中に佇むような有機的な空気感を演出。既存物件に残るヤグラ状の梁構造も活かしながら、ウッドボードによる緩やかな仕切りを設けることで、ボックス席のような居心地の良さを生み出す。また、これまで横一列だった“タレ場”も刷新。高低差のあるアンバランスな配置を採用し、富錦街の路地裏を思わせる雑多で遊び心のある空間へと進化させる。このタレ場は、単なる調味スペースではなく、店舗最大のフォトスポットとして設計。来店客が「空間そのもの」を撮影・投稿したくなる新しい体験価値を目指している。
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【裏の山の木の子 吉祥寺店】
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル3F
営業時間:17:00~23:00(土・日・祝日11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:なし
席数:50席(うち半個室4名×2卓、2名×1卓)
(外食.Biz)
2026年06月04日更新
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