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トリドールHD、2026年3月期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表
セグメント別売上収益前年比、丸亀製麺7.1%増、国内その他11.9%、海外2.7%減
トリドールホールディングスは、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表。売上収益2787億1500万円(前年同期比3.9%増)、事業利益
※214億6000万円(同17.9%増)、営業利益
※105億7800万円(同21.9%増)、税引前利益80億8900万円(同51.7%増)、当期利益27億4800万円(同25.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益23億1100万円(同23.3%増)と増収増益を確保した。
同社グループは、国内外において食の感動体験を訴求すべく、高付加価値の商品戦略やブランド価値の向上に取り組んだ。また、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材の育成および定着化に取り組むとともに、従業員の幸福と顧客の感動が循環する「心的資本経営」を掲げ、持続的な事業成長を実現する新たな経営改革に取り組んでいる。これらの結果、売上収益は過去最高となり、丸亀製麺セグメント及び国内その他セグメントにおいても過去最高を更新した。一方、海外事業セグメントでは前期に実施した丸亀英国事業のフランチャイズ化や一部不採算店舗の閉店影響等により減収となった。事業利益も過去最高となり、丸亀製麺セグメント及び海外セグメントにおいても過去最高を更新した。
セグメント別の業績は、「丸亀製麺」は売上収益1371億93百万円(前期比7.1%増)、事業利益219億55百万円(同5.1%増)。「国内その他」は、売上収益396億26百万円(同11.9%増)、事業利益41億52百万円(同6.6%減)。「海外事業」は、売上収益が1018億95百万円(同2.7%減)、事業利益52億85百万円(同109.4%増)であった。
なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上収益2870億円(対前年同期比3.0%増)、事業利益220億円(同2.5%増)、営業利益170億円(同60.7%増)、税引前利益140億円(同73.1%増)、当期利益71億円(同158.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益70億円(同202.9%増)を見込む。
※事業利益:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※営業利益:事業利益-減損損失+その他の営業収益-その他の営業費用
(外食.Biz)
2026年06月04日更新
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