
バカルディ ジャパンは、プレミアムジンブランド「ボンベイ・サファイア」から、イギリスを代表する世界的デザイナーであるトーマス・ヘザーウィック氏とのコラボレーションによるデザインボトル「ボンベイ・サファイア ラヴァーストークデザインボトル」(750mlびん)の販売を6月より数量限定で順次開始すると発表した。
ラヴァーストーク・ミル蒸溜所は、かつて200年もの間イングランド銀行の紙幣用の高品質紙を製造していた歴史的な建造物を蒸溜所として修復・再建した空間。それらのプロジェクトを手がけたのは、ロンドンオリンピック聖火台や東京・麻布台ヒルズなどの設計でも知られるヘザーウィック・スタジオ。なかでも蒸溜工程で生まれる余熱を活用してボタニカルを育てるガラスハウス(ガラス製の温室)は、サステナビリティとデザイン性を兼ね備えた象徴的な建築として世界的に高く評価されており、建築物の環境評価BREEAM(英国建築研究所による、建築の環境性能評価手法)において「とても素晴らしい(Outstanding)」という設計段階の認証を受けた初めての蒸溜所となっている。蒸溜所は100%再生可能な電力で稼働し、カーボントラスト規格も取得。自然と建築、クラフトマンシップが融合した空間として、多くの人々を迎え入れてきた。今回の限定デザインボトルは、その「自然と創造性の共生」という思想を体現している。
(外食.Biz)
2026年06月03日更新