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「ボンベイ・サファイア ラヴァーストークデザインボトル」の限定販売を開始
英国を代表する世界的デザイナーのトーマス・ヘザーウィック氏とのコラボによるデザインボトル

 バカルディ ジャパンは、プレミアムジンブランド「ボンベイ・サファイア」から、イギリスを代表する世界的デザイナーであるトーマス・ヘザーウィック氏とのコラボレーションによるデザインボトル「ボンベイ・サファイア ラヴァーストークデザインボトル」(750mlびん)の販売を6月より数量限定で順次開始すると発表した。
 1761年に開発されたオリジナルレシピをもとに製造される「ボンベイ・サファイア」は、世界中から厳選された10種類のボタニカルを使用したプレミアムジン。すべてのジンはイギリス南西部ハンプシャー州に位置する「ボンベイ・サファイア ラヴァーストーク・ミル蒸溜所」で、ボタニカルの香りを繊細に引き出す独自の“ヴェイパー・インフュージョン製法”を用いて蒸溜され、華やかで洗練された味わいを実現している。
 「ボンベイ・サファイア ラヴァーストークデザインボトル」は、ラヴァーストーク・ミル蒸溜所が、2014年の一般公開から10年以上にわたり世界中のビジターを魅了してきたことを記念して制作された特別限定デザインのボトル。蒸溜所の象徴でもある、トーマス・ヘザーウィック氏率いるヘザーウィック・スタジオ設計のガラスハウスから着想を得ており、ボンベイ・サファイアの世界観を象徴する一本となっている。
 ラヴァーストーク・ミル蒸溜所は、かつて200年もの間イングランド銀行の紙幣用の高品質紙を製造していた歴史的な建造物を蒸溜所として修復・再建した空間。それらのプロジェクトを手がけたのは、ロンドンオリンピック聖火台や東京・麻布台ヒルズなどの設計でも知られるヘザーウィック・スタジオ。なかでも蒸溜工程で生まれる余熱を活用してボタニカルを育てるガラスハウス(ガラス製の温室)は、サステナビリティとデザイン性を兼ね備えた象徴的な建築として世界的に高く評価されており、建築物の環境評価BREEAM(英国建築研究所による、建築の環境性能評価手法)において「とても素晴らしい(Outstanding)」という設計段階の認証を受けた初めての蒸溜所となっている。蒸溜所は100%再生可能な電力で稼働し、カーボントラスト規格も取得。自然と建築、クラフトマンシップが融合した空間として、多くの人々を迎え入れてきた。今回の限定デザインボトルは、その「自然と創造性の共生」という思想を体現している。
 

(外食.Biz)
2026年06月03日更新

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