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千房、海外出店を加速!アメリカ・ベトナム・中国に相次いでオープン
現地の有力なパートナーとの連携により、大阪のテッパンを世界のテッペンへ!

 千房ホールディングスは、お好み焼「千房」の海外出店を加速している。5月29日に米国・ロサンゼルス、6月1日にベトナム・ハノイ、6月8日に中国・寧波と2週間足らずの期間で3ヶ国に新店舗を立て続けにオープンする。これにより、海外店舗数は、台湾の直営店の2店舗を含む11店舗となる。
 同社は、世界各地域の有力なパートナー企業との強固な連携のもと、日本の食文化「OKONOMIYAKI」「TEPPANYAKI」のさらなる認知拡大と世界でのファン作りを加速させている。日本国内で培ったおもてなしの心と鉄板文化を世界に広めるべく、海外市場において現地に精通したパートナー企業との提携を積極的に推し進めている。今回の3ヶ国出店は、各国のライフスタイルやニーズを熟知した現地パートナー企業との協力により、本場・大阪の味を再現しつつ、現地の人々に最も親しまれる形での提供を実現する。
 「千房 ロサンゼルス トーランス店」(3665 Pacific Coast Highway, Torrance, CA 90505)は、日本で「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)社が運営する「TOKYO CENTRAL TORRANCE」のフードコートへの出店となる。豊富なノウハウを有する現地パートナーとの協力により、アメリカ初となるカジュアルなフードコートスタイルを展開する。「豚玉」や「モダン焼」といった看板メニューに加え、現地の食習慣に合わせた「和牛ステーキ」や「ガーリックライス」をラインナップ。スピーディーな提供と鉄板のライブ感で、北米市場における新たな顧客層を開拓する。
 「千房 ハノイ イオンモール・ハドン店」(Duong Noi Ward, Ha Dong District, Hanoi City)は、ハノイへ進出してから11年、初のベトナム最大規模を誇る大型モールへの出店となる。お好み焼・鉄板焼に加え、刺身、天ぷら、焼き鳥など多彩な日本食を提供。家族連れで賑わう大型モールにおいて、ハノイの人々の多様なニーズに寄り添う総合的な食の体験を提供する。

 「千房 寧波ラッフルズシティ店」(Raffles City Ningbo No.99 Daqing South Road, Jiangbei District Ningbo, Zhejiang China)は、2021年の「寧波阪急」に続き、寧波エリアでの2店舗目となる。「寧波阪急」での成功を受け、同じく寧波エリアに位置するシンガポールの不動産大手CapitaLandグループが手掛ける「寧波ラッフルズ」内にオープン。たこ焼や串カツなど、大阪の活気を感じさせる一品料理が充実。大型複合施設への出店により、中国市場におけるブランド認知度をさらに高め、今後の多店舗展開に向けた重要な拠点と位置づけている。
 

(外食.Biz)
2026年06月03日更新

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