トピックス
SRS HD、令和8年3月期(令和7年4月~令和8年3月)の連結業績を発表
業態別売上高前年比、和食さと4.4%増、にぎり長次郎5.8%増、家族亭10.2%増などに
SRSホールディングスは、令和8年3月期 通期(令和7年4月~令和8年3月)の連結業績を発表。売上高764億2100万円(前年同期比13.3%増)、営業利益30億5100万円(同13.9%増)、経常利益29億9400万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億9400万円(同83.1%増)と増収増益を確保した。
同社グループは、持続的な企業価値向上を目指して、当期を初年度とした5ヶ年の新中期計画を昨年5月に発表。新中期経営計画では、「既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現」を基本方針とし、「“和食さと”のナショナルブランド化」「“にぎり長次郎”“うまい鮨勘”を中心としたグルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現」「第3、第4の収益の柱となる事業の確立」「売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進」の4つを重点戦略としている。
主な業態別の売上高は「和食さと」が291億38百万円(前年同期比104.4%)、「にぎり長次郎」が148億41百万円(同105.8%)、「家族亭」が55億75百万円(同110.2%)、「うまい鮨勘」などを有する「アミノ寿司」が67億93百万円などであった。
なお、令和9年3月期 通期(令和8年4月~令和9年3月)の連結業績予想は、売上高830億円(前年同期比8.6%増)、営業利益32億円(同4.9%増)、経常利益30億円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億円(同6.2%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年06月03日更新
最新ニュース