トピックス

ワタミ、2026年3月期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表
517店舗を有する国内外食事業は、売上高9.5%増、セグメント利益40.5%増と増収増益を確保

 ワタミは、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表。売上高932億6800万円(対前年同期比5.1%増)、営業利益48億3700万円(同5.9%増)、経常利益64億3500万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する当純利益41億700万円(同16.6%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野において顧客のありがとうを集める活動を展開してきた。
 セグメント別業績は、517店舗を有する国内外食事業は売上高376億68百万円(前年同期比109.5%)、セグメント利益22億63百万円(同140.5%)と増収増益となった。また、81店舗を有する海外事業は、売上高115億3百万円(同105.8%)、セグメント利益56百万円(同40.9%)であった。その他、宅食事業は、売上高410億14百万円(同101.9%)、セグメント利益43億11百万円(同91.3%)。環境事業は、売上高20億14百万円(同84.7%)、セグメント利益3億3百万円(同156.2%)、農業は、売上高7億48百万円(同124.5%)、セグメント損失14百万円(前期は1億50百万円の損失)となった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により合理的に算定することが困難であることから公表していない。
 

(外食.Biz)
2026年06月02日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る