トピックス

ホテル椿山荘東京、こだわりの氷とホテルの技が織りなす贅沢かき氷発売
“食べ進めるほどに変化する”デザート仕立ての新感覚かき氷が「ル・ジャルダン」に登場

 ホテル椿山荘東京は、庭園の眺望を活かしたロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて、伊勢神宮に奉納されたことがある純氷とペストリーシェフの技が生み出す、デザート仕立ての上質なかき氷の提供を6月6日より期間限定で開始する。
 氷は、伊勢神宮に奉納されたことがある「三重天然水 美里氷室」の純氷を使用。複数の氷を比較・試食した中で、最も“さらさら・ふわふわ”とした口どけを実現でき、素材の味わいを引き立てることから採用した。これに、ペストリーシェフの技術と掛け合わせることで、氷そのものの繊細な食感を最大限に引き出しながら、素材の風味や香り、温度帯の変化まで計算した一皿に仕立てている。ふわりとほどける口どけの中に、ジェラートやジュレ、コンポートなどを重ねることで、食べ進めるごとに味わいと食感が移ろう、ホテルならではの上質なかき氷を実現した。
 華やかないちごの味わいをベースに仕立てた「かき氷~いちごと桃~」(3,200円/税込サ別)は、赤やピンクを基調とした華やかなビジュアルとともに、美容やリラックスを意識した素材を取り入れ、皆様により喜ばれる一品を目指した。かき氷の中には、ライチシャーベット、エルダーフラワーとザクロのジュレ、ピンクの白玉を、中心にはミントを効かせた桃のコンポートを忍ばせている。トップには、桃のムースとクランブルをあしらい、ふわふわの氷との食感の変化も楽しめる構成に。別添えのいちごシロップには果肉を加え、ほんのりローズの香りをプラス。さらに練乳も用意し、好みで味わいの変化を楽しめる。見た目はシンプルながら、食べ進めるごとに多層的な味と食感が現れ、最後まで飽きることなく楽しめる。
 もう一つのフレーバー「かき氷~淡雪ティラミス~」(3,200円/同)は、ホテル椿山荘東京のメインダイニングがイタリア料理である背景から着想。レシピを考案した川上シェフは、イタリアで開催されるティラミスの世界大会「The World Trophy of Professional Tiramisu’ FIPGC 2023」日本代表選考会「Gran Concorso di Tiramisu’ 2022」においてファイナリストに選出された実績を持つ。本商品では、その経験を活かし、グラスの底にコーヒーゼリーを忍ばせ、エスプレッソシロップで味付けしたかき氷を重ねた。中にはコクのあるマスカルポーネのジェラートを閉じ込め、ティラミスならではの濃厚でほろ苦い味わいを表現している。トップには、アマレットが香るクリームをあしらい、さらに焼きメレンゲを添えることで、軽やかな口どけとサクッとした食感のコントラストを演出。別添えの練乳を加えることで、まろやかな味わいへの変化も堪能できる。濃厚さと軽やかさを兼ね備えた、大人のためのかき氷に仕上げた。
詳細:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/kakigori2026/
 

(外食.Biz)
2026年05月30日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る