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WDI、2026年3月期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、日本263億58百万円、北米66億円、ミクロネシア12億12百万円等に
WDIは、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績を発表。売上高345億1800万円(対前年同期比8.0%増)、営業利益12億7200万円(同69.9%増)、経常利益13億8500万円(同97.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億3500万円(同74.6%減)であった。
同社グループは、今年度より「信頼されるブランド創り」を重点テーマに掲げ、各ブランドの独自性をさらに高め、顧客にとって店舗での時間が「感動体験」となることを目指している。併せて、ブランド価値の向上を図るため、「各ブランドらしいQ.S.C.Aの向上」「従業員が誇ることができる職場環境の構築」「お客様と感動を共有する体験の提供」などの施策に取り組んでいる。新規出店については、国内において「カプリチョーザ」を3店舗、「ウルフギャング・ステーキハウス」を1店舗、「ティム・ホー・ワン」を1店舗、「フージンツリー」を1店舗、「ハードロックカフェ」のハードロックカフェロックショップを1店舗、「サラベス」を2店舗出店した。
セグメント別業績は、「日本」は売上高263億58百万円(前期比12.8%増)、営業利益21億86百万円(同17.3%増)。「北米」は、売上高66億万円(同6.5%減)、営業損失2億87百万円(前年同期は営業損失5億42百万円)。「ミクロネシア」は、売上高12億12百万円(同5.5%減)、営業利益47百万円(同14.7%減)。「欧州」は、営業損失62百万円(同営業損失35百万円)。「アジア」は、売上高3億46百万円(同44.5%増)、営業損失27百万円(同営業損失44百万円)であった。
なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上高360億円(対前年同期比4.3%増)、営業利益15億円(同17.8%増)、経常利益13億円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(同48.4%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年05月28日更新
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