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ポスタス、「デジタル化・AI導入補助金」の対象ベンダーとして認定
補助金活用で、消費税率変更にも柔軟に対応できるIT環境の導入を支援
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ポスタスは、中小企業・小規模事業者の生産性向上や業務効率化を目的とした「デジタル化・AI導入補助金」において、対象ベンダーとして認定されたと発表した。
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金。今回の認定により、同社が提供する業態特化型クラウドPOSレジ「POS+」をはじめ、セルフレジ/券売機などの省人化・業務効率化が可能なソリューションが、補助金の対象として利用可能になる。
今後見込まれる消費税率の変更など、制度改正への備えは店舗運営における喫緊の課題だ。クラウド型の「POS+」は、税率改正時もアプリのアップデートで対応でき、商品ごとの税率変更も管理画面から一括で設定が可能なため、現場の対応負荷を大幅に軽減する。本補助金の活用により、こうしたクラウドPOSの導入にかかる初期費用の負担も抑えられる。
また、累計採択率92.1%(3月時点)を誇る同社の協力会社が、補助金申請から導入、交付後の報告までを一気通貫で支援するため、不慣れな申請でも安心して利用できる。さらに、補助金採択後の契約となるため、採択前の支払いや手続き費用は不要で、結果に関わらず費用リスクなく相談・申し込みが可能だ。
デジタル化・AI導入補助金2026:
https://it-shien.smrj.go.jp/
(外食.Biz)
2026年05月27日更新
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