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ワタミ、食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画(食品リサイクルループ)」認定取得
本取り組みを拡大させることで食品を資源として循環させ、食べ物を捨てない社会づくりに貢献!

ワタミは、食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画(食品リサイクルループ)」の大臣認定を4月13日付で取得したと発表した。
今回の食品リサイクルループ(再生利用事業計画)は、食品関連事業者である同社の一部店舗から出る食品廃棄物を食品循環資源として、再生利用事業者(㈱アルフォ)にて製造した飼料を、配合飼料メーカー(フィード・ワン㈱)で配合飼料にし、農業生産者(㈱タカムラ)の養鶏場で給餌して、生産された鶏卵(Reエッグ)を㈱八千代ポートリーを通して買い取り、再び卵焼き・つくねの黄身などReエッグを使用した商品として顧客に提供するもの。農林水産大臣、環境大臣、加えて外食業は厚生労働大臣からの認定を受けることにより、廃棄物処理法の特例を受けることができ、食品循環資源(一般廃棄物)の広域での収集運搬が可能となることでより再生利用を進めることができるようになる。
同社は、食品廃棄削減の一環として本取り組みを実施している。まず、顧客とのコミュニケーションを通し、食べ切りや食べ残しの持ち帰りを勧め、食品ロスをなくすことを目指す。それでも出てしまう食品ロスや食品残さは、計量し、発生原因を探り、抑制につなげるとともに、飼料へリサイクルしている。この活動を通し、SDGs12.3(一人当たりの食品残さを半減)、12.5(2030年までに廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減)、12.8(持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイル)への貢献をしたいとしている。
(外食.Biz)
2026年05月07日更新
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