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アークランズ、2026年2月期(2025年3月~2026年2月)の連結業績を発表
外食事業は売上高及び営業収入8.3%増の607億93百万円、営業利益10.5%減の53億42百万円
アークランズは、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の連結業績を発表。売上高3411億4100万円(前年同期比8.0%増)、営業利益141億9600万円(同12.5%減)、経常利益138億4500万円(同27.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益80億8800万円(同20.1%減)であった。
「くらし、満たす。こころ、満たす。」をスローガンに掲げる同社グループは、主力とする住関連(小売・卸売・不動産)と外食の両事業を深耕・発展させ、消費者の生活により近い形で網羅的な商品・サービスの提供に努めてきた。
外食事業における主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)においては、店舗のDX化の推進に加え、16回のフェアメニューと3回のキャンペーンを実施した結果、1~12月の直営店の既存店売上高前年比は102.9%と好調に推移した。店舗数は、直営5店舗、FC10店舗の出店により506店舗となった。「からやま・からあげ縁」(国内)については、12回のフェアメニューと3回のキャンペーンを実施。店舗数は、直営店6店舗とFC店2店舗の出店、FC店4店舗の閉店により159店舗となった。
セグメント別業績は、外食事業が売上高及び営業収入607億93百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益53億42百万円(同10.5%減)。その他、小売事業が売上高及び営業収入2767億22百万円(同8.4%増)、営業利益44億96百万円(同19.1%減)、卸売事業が売上高及び営業収入38億91百万円(同12.1%減)、営業利益4億74百万円(同19.6%減)、不動産事業が売上高及び営業収入146億31百万円(同3.7%増)、営業利益36億9百万円(同2.3%減)、フィットネス事業等その他が売上高及び営業収入11億27百万円(同10.7%増)、営業利益1億8百万円(同184.9%増)となった。
なお、2027年2月期 通期(2026年3月~2027年2月)の連結業績予想は、売上高3600億円(前年同期比5.5%増)、営業利益170億円(同19.7%増)、経常利益165億円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同23.6%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年05月07日更新
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