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YEBISU BAR、福島の逸品を堪能!「福の神にっぽん食探訪 福島フェア」
創業150周年を迎えるサッポログループとして、県政150周年を迎える福島県と連携!

 サッポロライオンは、全国の「YEBISU BAR(ヱビスバー)」店舗(一部店舗を除く)にて、福島県産食材を使用した料理フェア「福の神にっぽん食探訪 福島フェア」を5月1日(東海・西日本エリア店舗は5月7日)~6月30日の期間限定で実施する。
 個性豊かな樽生ヱビスの味わいに合わせた料理で“ヱビスと料理のマリアージュ”の世界を提案する「YEBISU BAR」では、外食を通じて地場食材の魅力を広げる地域創生活動として、都道府県とコラボレーションし、ヱビスと日本の食の多彩な楽しみ方を提案するフェアを実施している。今回は、今年で創業150周年を迎えるサッポログループとして、県政150周年を迎える福島県と連携したフェアを開催する。
 山海の豊かな恵みと、江戸時代から続く食文化と伝統的な郷土料理が特長の福島県。福島県認証ブランド畜産物である「川俣シャモ」や福島県オリジナルのブランド豚「うつくしまエゴマ豚」、品質を高く評価されている水産物「いわき常磐もの」から近海茶蛸、目光、金目鯛など、福島が育んだ選りすぐりの食材をヱビスとともに楽しめる。
 「琥珀ヱビスに漬けた川俣シャモのグリル」(1,880円)は、川俣シャモの本来の旨味である適度な脂と深みのあるコクを、琥珀ヱビスの奥行ある味わいでさらに引き立てた、シンプルなグリル。「うつくしまエゴマ豚の西京みそ焼き」(1,080円)は、「うつくしまエゴマ豚」の深い味わいと旨味を、西京みその優雅な甘みがさらに引き立てた逸品。「フラガールトマトの大葉マリネ~胡麻ソース~」(680円)は、爽やかでみずみずしいフラガールトマトを、胡麻とごま油の香ばしいソースでマリネし、大葉を合わせた、香り豊かな一皿。
 「目光の炙りカルパッチョ」(1,350円)は、刺身用の新鮮な目光を炙ったシンプルなカルパッチョ。脂のりがよく淡白ながら濃厚な味わいが楽しめる。「目光の唐揚げ」(780円)は、目光の身の柔らかさを活かした唐揚げ。香ばしい衣とジューシーな旨味が味わえる。「金目鯛のいかにんじん南蛮漬け」(850円)は、金目鯛の唐揚げを、福島の郷土料理「いかにんじん」で南蛮漬けにした、ビールが進む逸品。「近海茶蛸のネギポン酢」(950円)は、弾力ある食感と風味の良い近海茶蛸を、ネギポン酢で涼やかな味わいに仕上げた一品。「近海茶蛸と夏野菜のガーリック炒め」(1,250円)は、近海茶蛸と色鮮やかな夏野菜をサッと炒めた、ガーリックの香りが食欲を引き立てる一品。
 また、「ふくしま桃色コンチェルト(ビヤカクテル)」(980円)は、福島県産の桃ジュースとヱビスビール、ジンジャーエールなどをあわせた、やさしい甘みと香りがする軽やかな味わいのビヤカクテル。
 なお、「銀座ライオンLEO」でも福島県産食材を使用した料理フェアを5月1日~6月30日に実施する。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2026年05月01日更新

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