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東天紅、2026年2月期(2025年3月~2026年2月)の業績を発表
飲食業は売上高2.1%増の46億14百万円、営業利益6.0%増の4億35百万円
東天紅は、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の業績を発表。売上高48億700万円(前年同期比2.1%増)、営業利益5億1500万円(同5.1%増)、経常利益4億7400万円(同2.6%増)、当期純利益6億1800万円(同43.8%増)と増収増益を確保した。
同社は引き続き、新規顧客の獲得を目指し、「宴会」「婚礼」「グリル」「外販」の4部門において積極的な営業活動を展開し、安定した収益を創出し続けられる経営基盤の確立に向け取り組んできた。この取り組みの結果、宴会部門・婚礼部門が上野店を中心に好調を維持し、増収・増益となった。
セグメント別業績は、飲食業が売上高46億14百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益4億35百万円(同6.0%増)、賃貸業が売上高1億93百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益8百万円(同0.5%増)であった。
なお、2027年2月期 通期(2026年3月~2027年2月)の業績予想は、売上高49億円(前年同期比1.9%増)、営業利益5億2500万円(同1.9%増)、経常利益4億8500万円(同2.3%増)、当期純利益4億5500万円(同26.4%減)を見込む。
(外食.Biz)
2026年05月01日更新
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