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アンドエスティHD、2026年2月期(2025年3月~2026年2月)の連結業績を発表
その他(飲食事業)は、売上高1.0%増の147億59百万円、セグメント損失4億74百万円

 アンドエスティホールディングスは、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の連結業績を発表。売上高3043億5100万円(前年同期比3.8%増)、営業利益165億2400万円(同6.5%増)、経常利益168億2700万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益94億9800万円(同1.2%減)であった。
 同社グループは、昨年4月に「中期経営計画2030」において発表した通り、自社EC「and ST」を中心としてグループ各社がシナジーを創出し、顧客や外部パートナーを巻き込みながら輪を広げていく「Playfashion!プラットフォーマー」への進化を目指している。
 ゼットンなど「その他(飲食事業)」の売上高については、外食産業における原材料価格や光熱費の上昇、人手不足など厳しい経営環境が続き、また決算期変更による計上月数減少の影響もあったが、既存店の堅調と海外を含む新店の純増が売上に寄与し増収を確保した。
 セグメント別業績は、アパレル・雑貨関連事業が売上高2897億70百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益173億1百万円(同3.7%増)、73店舗を有するその他(飲食事業)は、売上高147億59百万円(同1.0%増)、セグメント損失4億74百万円(前年同期はセグメント損失7億17百万円)となった。
 なお、2027年2月期 通期(2026年3月~2027年2月)の連結業績予想は、売上高3140億円(前年同期比3.2%増)、営業利益172億円(同4.1%増)、経常利益172億円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益105億円(同10.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年04月28日更新

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