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飲食向けPOSレジ「POS+ food」が「HANZO 自動発注」と連携開始
POSデータを活用した需要予測により、発注業務の効率化と在庫の最適化を実現

 ポスタスは、飲食向けPOSレジ「POS+ food(ポスタス フード)」が、㈱Goalsの飲食企業向け需要予測型AI自動発注サービス「HANZO 自動発注」と連携を開始したと発表した。
 飲食業界では、食材価格の高騰や人材不足を背景に、売上予測に基づく適正な発注や在庫管理など、原価管理の重要性が高まっている。一方、発注業務は、曜日や天候、季節など複数の要因を踏まえた判断が求められるため、経験や勘に依存しやすく、業務負荷や判断のばらつきが課題となっている。
 今回、会計・注文・キッチン連携など飲食店特有のオペレーションに対応し、セルフレジ、モバイルオーダー、キャッシュレス決済、複数店舗管理など幅広い機能で店舗運営を支援する「POS+ food」と、天候に左右される売上増減や、直近の注文傾向なども加味した売上予測をAIが店舗・食材ごとの売上予測を行い、適切な発注量を算出する「HANZO 自動発注」が連携することで、売上実績に基づく需要予測と発注最適化実現による発注業務の効率化、在庫・発注量の適正化による廃棄ロス削減、発注業務の標準化による属人化の解消、発注漏れ・数量ミスの防止によるオペレーション精度の向上等に貢献する。
問い合わせ先:https://www.postas.co.jp/inquiry
 

(外食.Biz)
2026年04月20日更新

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