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東和フードサービス、第3四半期(2025年5月~2026年1月)の業績を発表
ポイント利用増加の背景を踏まえ、株主優待においてもアプリポイントへの交換を可能に

 東和フードサービスは、2025年4月期 第3四半期(2025年5月~2026年1月)の業績を発表。売上高99億9000万円(対前年同期比4.2%増)、営業利益7億3600万円(同6.9%減)、経常利益8億3300万円(同2.8%増)、四半期純利益4億9700万円(同2.7%増)であった。
 同社では、11月から12月にかけて2店舗の改装休業を行ったが、新規創店した「椿屋茶房大宮店」「池袋ぱすたかん」「イタリアンダイニングドナ新宿紀伊國屋店」、今年4月の30周年に備えリニューアルオープンした「椿屋珈琲銀座本館」などの既存店以外も順調に収益化が図れており、業績は堅調に推移している。
 なお、2026年4月期 通期(2025年5月~2026年4月)の業績予想は、売上高128億円(対前年同期比0.1%減)、営業利益8億6000万円(同19.1%減)、経常利益9億円(同18.1%減)、当期純利益5億5000万円(同23.7%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年04月07日更新

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