トピックス
ロック・フィールド、第3四半期(2025年5月~2026年1月)の連結業績を発表
ブランド別売上高前年比、RF1は1.0%増、グリーン・グルメ5.1%減、神戸コロッケ0.4%減などに
ロック・フィールドは、2026年4月期 第3四半期(2025年5月~2026年1月)の連結業績を発表。売上高393億2400万円(対前年同期比0.5%減)、営業利益7億900万円(同48.8%減)、経常利益7億3000万円(同49.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1800万円(同48.2%減)であった。
同社グループでは、最大商戦であるクリスマス・年末期間において、展開する全ブランドの予約商品をいずれの店舗でも予約可能とする体制を整備した結果、同期間の予約商品売上は前年を上回った一方、その他の期間においては、節約志向の影響が継続している地方都市店舗を中心に来店客数が前年を下回る水準で推移したことから、減収となった。利益面については、時給単価の上昇に伴うパート人件費の増加に加え、店舗レジの更新に伴う減価償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減益となった。また、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに減益となった。今後は、来店客数増加に向けた商品構成や価格帯の見直しに加え、従来とは異なるマーケットでの新たな顧客づくり、店舗オペレーションの簡素化、設備の軽装備化を柱に出店戦略を再構築していく。
業態別の売上高は、「RF1」が243億93百万円(対前期比101.0%)、「グリーン・グルメ」が74億97百万円(同94.9%)、「いとはん」が27億92百万円(同99.5%)、「神戸コロッケ」が22億43百万円(同99.6%)、「融合」が7億1百万円(同98.5%)、「ベジテリア」が6億47百万円(同94.3%)、「外販(卸)」が6億41百万円(同113.7%)、「その他」が4億6百万円(同89.4%)であった。
なお、2026年4月期 通期(2025年5月~2026年4月)の連結業績予想は、売上高509億2400万円(対前年同期比0.5%減)、営業利益3億7800万円(同69.5%減)、経常利益4億1500万円(同68.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5900万円(同81.8%減)を見込む。
(外食.Biz)
2026年04月07日更新
最新ニュース