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ぐるなび、AIエージェント搭載アプリ「UMAME!」英語版をリリース
訪日外国人観光客へ日本の“今”を体験できる最適な一軒を生成AIが提案

 ぐるなびは、生成AIを用いて飲食体験をパーソナライズするAIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」の英語版の提供を3月31日より開始した。これにより、日本の地理や食文化に不慣れな訪日外国人観光客でも、現在地周辺にある“今”を体験できる最適なお店へ迷わずたどり着ける、次世代の飲食体験を提供する。
 訪日外国人観光客にとって、日本の飲食体験は最大の楽しみである一方、膨大な情報の中から自分の好みに合い、今すぐ入れるお店を見つけるのは困難だ。「UMAME!」英語版は、この「Where to go?(どこ行く?)」という迷いを解消するために開発された。単なる検索ツールではなく、ユーザーに寄り添うAIエージェントが、日本の“今”を感じられる飲食店をマッチングし、旅中の一期一会の出会いを提案する。
 「UMAME!」では主に3つの価値を提供する。まず、「“今、入れるお店”を即座にサジェスト(提案)」。旅先での時間は一分一秒が貴重。現在地周辺から最適な一軒を即座に提案し、不慣れな土地でのお店探しによるタイムロスを最小限に抑える。2つめが「日本の“今”を体験できるローカルスポットとの出会い」。その時、その場所でしか味わえないローカルな名店などをAIが提案。ユーザーの気分に寄り添ったお店をマッチングすることで、検索の手間を省き、日本の食文化との新たな出会いを提案する。そして3つめが「使えば使うほど進化するパーソナライズ体験」。お気に入りのお店を保存する「ブックマーク」や、食事の記録を残す「ジャーナル」とAIが連動。利用を重ねるごとにAIがユーザーの好みを深く理解し、専属コンシェルジュとして最適なマッチングを提供し続ける。
 同社では、今後は、日本を訪れる世界中のユーザーがよりシームレスに利用できるアプリを目指し、さらなる利便性向上に努めるとともに、日本の豊かな食文化のさらなるファン拡大と飲食店への送客に貢献したいとしている。
 

(外食.Biz)
2026年04月06日更新

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