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NATTY SWANKY HD、2026年1月期(25年2月~26年1月)の連結業績を発表
限定メニューやキャンペーンを通じて新規顧客の来店促進および既存顧客の来店頻度向上を図る

 NATTY SWANKYホールディングスは、2026年1月期 通期(2025年2月~2026年1月)の連結業績を発表。売上高76億8300万円(対前年同期比6.8%増)、営業損失5億300万円(-)、経常損失5億1600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失9億3000万円(—)であった。
 同社グループでは、集客力の向上を目的として、TVアニメ「ダンダダン」とのコラボ企画を実施し、限定メニューやキャンペーンを通じて新規顧客の来店促進および既存顧客の来店頻度向上を図った。また、昨年11月からは商品ラインナップの魅力訴求を強化するため、冬の推しメニューを期間限定で販売し、注文点数の増加および顧客満足度の向上に取り組んだ。加えて、来店動機の創出および店内利用の活性化を目的として、翠ジンソーダやハイボールを対象とした期間限定の特別価格キャンペーンを実施し、ドリンク需要の喚起および追加注文の促進を図った。さらに、今年1月に迎えた創業15周年を記念し、リピート利用の促進を目的に割引クーポン施策を計3回実施した。一方で、原材料費や人件費をはじめとする運営コストの上昇を受け、店舗運営の安定化およびサービス水準の維持を目的として、昨年12月より15時以降入店の19歳以上(今年3月より20歳以上)の来店客を対象に、税抜180円の席料を徴収することとした。店舗展開は、1店舗の新規出店、FC1店舗を直営化、直営9店舗とFC1店舗を退店した結果、直営店数98店舗、FC店数35店舗となった。
 なお、2027年1月期 通期(2026年2月~2027年1月)の連結業績予想は、売上高80億円(対前年比4.1%増)、営業利益4000万円(-)、経常利益4000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年04月06日更新

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