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サッポロHD、過去最多のグループ9社が「健康経営優良法人2026」に認定
サッポロホールディングスとサッポロビールは10年連続で上位500法人が認定される「ホワイト500」

 サッポロホールディングスは、同社とグループ企業8社が、経済産業省が制度設計し、日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2026」の認定を受けたと発表した。
 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度。健康経営推進検討会において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定する。(経済産業省HPより)
 「健康経営優良法人2026」において、大規模法人部門では上位500法人が認定される「ホワイト500」に同社とサッポロビールが10年連続、ポッカサッポロフード&ビバレッジが9年連続で認定された。また、サッポロライオンは9年連続で健康経営優良法人の認定を受けた(2018年~2020年は「ホワイト500」)。また、中小規模法人部門では、上位500法人が認定される「ブライト500」に磐田ポッカ食品が初めて認定され、サッポロフィールドマーケティング、サッポロ不動産開発も4年連続で認定された。ヤスマは昨年に続き上位501位から1500位に認定される「ネクストブライト1000」に認定(健康経営優良法人は10年連続)、サッポログループ物流は3年連続で健康経営優良法人の認定を受けた。
 

(外食.Biz)
2026年03月12日更新

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