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吉野家ホールディングス、ESG投資の主要なベンチマークのひとつに初選出
GPIFが採用する「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に
吉野家ホールディングスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映する指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。
「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG投資の主要なベンチマークのひとつ。国連の持続可能な開発目標(SDGs)を含む国際的な基準に基づいた厳格な評価モデルにより構成されており、企業のESGへの取り組みに注目する世界中の投資家にとって、重要な判断の基準のひとつとして幅広く活用されている。また、世界最大規模の年金基金であるGPIFもESG投資を行う際の指数として本インデックスを採用している
同社は、特定した「5つのマテリアリティ」をサステナビリティ推進の柱に、ビジネスを通じた社会課題の解決に真摯に取り組んでいる。今後も環境・社会・ガバナンスの各分野における取り組みを一層強化し、持続可能な社会の実現への貢献と中長期的な企業価値の向上を図るとしている。
(外食.Biz)
2026年03月12日更新
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