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幸楽苑、第3四半期(2025年4月~12月)の業績を発表
安心安全で快適な食事環境を提供することを基本方針として様々な施策に取り組む

 幸楽苑は、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の業績を発表。売上高218億300万円(前年同期比85.9%増)、営業利益11億5500万円(同646.9%増)、経常利益11億6800万円(同794.0%増)、四半期純利益8億5200万円(同26.3%増)と増収増益を確保した。
 同社は、「より多くの人々の よりふだんの食の場面に よりおいしい味で より低い価格の商品を より速いスピードで提供することに私達は喜びを持とう」を経営理念に、安心安全で快適な食事環境を提供することを基本方針として様々な施策に取り組んだ。中期経営計画「幸楽苑レジリエンス」に従い、商品戦略として「担担麺」など季節に合わせた魅力ある限定商品販売を行った。投資戦略として、これまでに新店2店舗オープン、既存店リニューアルオープン21店舗を実施。地域貢献・ESG経営の取組みとして、こども食堂の運営支援を目的に「郡山ブラックラーメン」の提供を行い地域社会との交流に取組んだ。店舗数は、国内直営店347店舗、国内外フランチャイズ20店舗(国内11店舗、海外9店舗)の計367店舗となった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の業績予想は、売上高290億円(前年同期比53.9%増)、営業利益13億円(同192.9%増)、経常利益13億円(同214.1%増)、当期純利益10億円(同25.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年03月04日更新

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