トピックス

北海道じゃらん、コスパ抜群!北海道の絶品“ワンコイン”ランチ5選
お腹も心も満たされる価格以上の満足感を追求した北海道の絶品グルメをご紹介!

 リクルートが発行する旅行情報誌「北海道じゃらん」は、2026年3月号(400円)で、特集記事「いつでも安くて満腹・満足!絶品B級グルメ」を掲載。ここではそのなかから一部を抜粋して、「北海道じゃらん コスパ抜群!北海道の絶品“ワンコイン”ランチ5選」として5店舗を紹介する。
 「ワンコイン」と侮るなかれ。500円とお手頃価格なのに、お腹も心も満たされる価格以上の満足感を追求した北海道の絶品グルメを、北海道を知り尽くす「北海道じゃらん」編集部が紹介する。
 「巷ノHAKODATE 豚の花道」(函館市)は、SC内に店を構えるラーメン店で、無化調&ラード不使用の体に優しい一杯が楽しめる。動物系のうま味をじっくり抽出したスープはワンコイン以上の満足感があり、まさに妥協なしのラーメン。「合わせ味噌」(500円)のほか、炙り醤油、純水塩など7種類のラーメンがワンコインで味わえる。
 「馬鹿値食堂」(札幌市手稲区)は、卸売スーパー内にある直営食堂。1日20食限定で提供している「えび天丼(味噌汁、漬け物付き)」(500円)は、エビ天10本がてんこ盛りでインパクト大。甘辛い自家製だれが食欲をそそる。「カレーライス」(400円)、「カツ丼」(500円)をはじめ、「まぐろ中おち丼」(650円)など破格の海鮮系メニューも好評。
 「焼肉ハウス いちばんKAN」(札幌市北区)は、創業40年のアットホームな雰囲気の焼き肉店。ランチではワンコインの「ホルモン定食(ライス、スープ、小鉢付き)」(500円)を提供しており、自家製味噌だれのホルモン定食のほか、シナモンの風味がアクセントの塩ホルモン定食、ニンニクを利かせた塩ガリホルモン定食があり、どれもご飯との相性抜群。おいしさの秘訣は鮮度と丁寧な下処理。定食はライスのおかわりが自由なのも嬉しい。「豚生姜焼丼セット」「石焼ビビンバセット」(各720円)も人気。
 「まめんちキッチン」(苫小牧市)は、古民家をリノベーションした隠れ家カフェで、看板メニューはシェフ渾身の絶品「ふわとろオムライス」(500円)。ふわとろ卵がたまらないオムライスの、バターが香る自家製のデミソースは濃厚すぎない軽やかな味わいを目指している。オムライスのソースは、“デミ”のほか、“赤ワイン”、“ケチャップ”の3種類から選べる。店内には観葉植物や熱帯魚の水槽などが配され、ホッと心も和むはず。
 「濱焼 北海道 魚萬 旭川2条通店」(旭川市)は、北海道の新鮮な魚介にこだわる海鮮居酒屋。2026年4月下旬まで提供される、とろとろナスが絶品のワンコイン「麻婆茄子やきそば(追い飯付き)」(500円)は、とろりとしたあんと香ばしい麺の相性が抜群。最後は追い飯を入れ、あんを絡めて食べるのがおススメ。ランチタイムはワンコインメニューのほか、曜日ごとに内容が替わる日替わり定食800円も好評。
※金額は、「税込み」価格
※紹介している内容は2026年2月3日時点の情報
 

(外食.Biz)
2026年03月03日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る