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安楽亭、第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、安楽亭・七輪房業態4.3%減、「フォルクス」等アークミール業態5.4%増などに
安楽亭は、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。売上高229億8900万円(対前年同期比1.9%増)、営業利益9億4700万円(同7.8%減)、経常利益8億5500万円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億5800万円(同17.6%減)であった。
同社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、顧客の基本ニーズである「安全・安心」を最重視した自然肉の商品提供を堅持しつつ、近年の消費者動向の変容に適応し、選んでもらえるお店づくりを進めるため、コストパフォーマンスや体験価値を追求した商品開発および販売戦略に注力している。
セグメント別業績は、153(直営108・暖簾11・FC34)店舗を有する安楽亭・七輪房業態が売上高81億38百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント(営業)利益1億44百万円(前年同期比57.7%減)。「ステーキのどん」や「フォルクス」など135(直営133・FC2)店舗を有するアークミール業態は、売上高144億76百万円(同5.4%増)、セグメント(営業)利益10億92百万円(同13.7%増)。「花炎亭」や「上海菜館」、「安楽亭ベトナム」など8(うち直営6)店舗を有するその他業態が売上高3億74百万円(同19.4%増)、セグメント(営業)損失13百万円(前年同期はセグメント損失47百万円)であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高302億4800万円(対前年同期比0.3%減)、営業利益12億8700万円(同11.8%減)、経常利益12億円(同12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億9300万円(同34.6%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年03月02日更新
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