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WDI、第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、日本193億77百万円、北米47億91百万円、ミクロネシア9億42百万円等に
WDIは、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。売上高255億4900万円(対前年同期比6.5%増)、営業利益8億9600万円(同59.4%増)、経常利益9億9800万円(同44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8400万円(同94.4%減)であった。
同社グループは、今年度より「信頼されるブランド創り」を重点テーマに掲げ、各ブランド の独自性をさらに高め、顧客にとって店舗での時間が「感動体験」となることを目指している。併せて、ブランド価値の向上を図るため、「各ブランドらしいQ.S.C.Aの向上」「従業員が誇れる職場環境の構築」「お客様と感動を共有する体験の提供」などの施策に取り組んでいる。新規出店については、国内において「カプリチョーザ」を3店舗、「ウルフギャング・ステーキハウス」を1店舗、「ティム・ホー・ワン」を1店舗、「フージンツリー」を1店舗、「ハードロックカフェ」のハードロックカフェロックショップを1店舗、「サラベス」を1店舗出店した。
セグメント別業績は、「日本」は売上高193億77百万円、セグメント利益16億59百万円。「北米」は、売上高47億91百万円、セグメント損失3億4百万円。「ミクロネシア」は、売上高9億42百万円、セグメント利益33百万円。「欧州」は、セグメント損失44百万円。「アジア」は、売上高2億55百万円、セグメント損失20百万円であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高338億5000万円(対前年同期比5.9%増)、営業利益9億3000万円(同24.1%増)、経常利益8億5000万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億円(同78.5%減)を見込む。
(外食.Biz)
2026年02月25日更新
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