
リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「じゃらん 春らしさを感じる花絶景ランキング」を発表。TOP10には、河津桜や菜の花、梅、藤、チューリップなど、日本各地で春を彩る花絶景がランクインした。
2位には、静岡県伊豆の国市「城山さくら」がランクイン。早咲きの河津桜が約400mにわたり並ぶ絶景スポット。桃色に染まる桜並木は、春を先取りできる風景として人気。河津桜ならではの濃いピンク色が青空に映え、写真映えする美しい景観が魅力。3位「いなべ市農業公園」(三重県いなべ市)は、東海エリア最大級の規模で約50品種・2,000本の梅が色とりどりに咲き誇り、爽やかな香りが春の訪れを告げる梅林公園。雪化粧した鈴鹿山脈を背景にした風景は圧巻で、地上30mの見晴台からの眺望も必見。
4位「菜の花公園」(長野県飯山市)は、千曲川東岸の丘に広がる絶景スポット。5月初旬には見渡す限りの菜の花が咲き誇り、黄色いじゅうたんと青空のコントラストが息をのむ美しさ。遠景には千曲川と関田山脈が連なり、大自然に包まれたロケーションも魅力。5位「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)は、四季を通じて8つのテーマで彩られる花の楽園。春には花祭りが開催され、園のシンボルである大藤や80m続く白藤のトンネルは圧巻で、県の天然記念物にも指定されている。色鮮やかな花々と幻想的な景観は写真映え抜群。6位「かみゆうべつチューリップ公園」(北海道紋別郡湧別町)は、総面積12.5万㎡の広大な敷地に約200品種のチューリップが咲き誇る絶景スポット。赤や白、黄色など色とりどりの花々が一面に広がり、オランダ風の風車とともにヨーロッパのような風景を演出する。
7位「広田梅林ふれあい公園」(兵庫県南あわじ市)は、かつての梅林を復活させて50年以上、今では13品種・約450本の梅が咲き誇る観梅スポット。淡いピンクの鴬宿(おうしゅく)や白い南高(なんこう)など約300本を中心に、枝垂れ梅の優美な姿も楽しめる。8位「月ヶ瀬梅林」(奈良県奈良市)は、日本で初めて名勝に指定されて100年以上経つ梅林。現在でも名勝登録の梅林は全国でもここだけ。五月川沿いに約1万本の梅が咲き誇り、渓谷美とともに早春の風景を描き出す。9位「芦ヶ池農業公園『サンテパルクたはら』」(愛知県田原市)は、「遊ぶ・体験する・見る・食べる」がそろう花と緑の楽園。春には色鮮やかなチューリップが咲き誇り、高台に広がる花壇には多彩な品種が並ぶ。直径25mの円形花壇は写真映え抜群で、360度のパノラマを楽しみながら、季節ならではの景色と体験を満喫できる。そして、10位「菜な畑ロード2026」(千葉県鴨川市)は、房総ならではの早春イベントで、約1万坪の広大な菜の花畑が3月8日までの期間限定で登場する。花摘み体験も楽しめ、ドライブや散策にもぴったり。
(外食.Biz)
2026年02月13日更新