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リクルート、「じゃらん 春らしさを感じる花絶景ランキング」を発表
梅林から菜の花×桜の競演まで!今だけの華やか絶景に出合える

 リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「じゃらん 春らしさを感じる花絶景ランキング」を発表。TOP10には、河津桜や菜の花、梅、藤、チューリップなど、日本各地で春を彩る花絶景がランクインした。
 立春を迎え、少しずつ花の便りが聞こえ始める季節となった。今回は、日本各地で春の訪れを告げる、今だけ楽しめる花絶景についてアンケート調査を実施した。1位に選ばれたのは、静岡県南伊豆町で3月10日まで開催される「みなみの桜と菜の花まつり」。青野川沿い約2kmにわたり河津桜800本が咲き誇り、同時に土手一面に菜の花が広がる。鮮やかなピンクと黄色のコントラストが春の訪れを感じさせ、のどかな雰囲気の中で散策や写真撮影を楽しめる。
 2位には、静岡県伊豆の国市「城山さくら」がランクイン。早咲きの河津桜が約400mにわたり並ぶ絶景スポット。桃色に染まる桜並木は、春を先取りできる風景として人気。河津桜ならではの濃いピンク色が青空に映え、写真映えする美しい景観が魅力。3位「いなべ市農業公園」(三重県いなべ市)は、東海エリア最大級の規模で約50品種・2,000本の梅が色とりどりに咲き誇り、爽やかな香りが春の訪れを告げる梅林公園。雪化粧した鈴鹿山脈を背景にした風景は圧巻で、地上30mの見晴台からの眺望も必見。

 4位「菜の花公園」(長野県飯山市)は、千曲川東岸の丘に広がる絶景スポット。5月初旬には見渡す限りの菜の花が咲き誇り、黄色いじゅうたんと青空のコントラストが息をのむ美しさ。遠景には千曲川と関田山脈が連なり、大自然に包まれたロケーションも魅力。5位「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)は、四季を通じて8つのテーマで彩られる花の楽園。春には花祭りが開催され、園のシンボルである大藤や80m続く白藤のトンネルは圧巻で、県の天然記念物にも指定されている。色鮮やかな花々と幻想的な景観は写真映え抜群。6位「かみゆうべつチューリップ公園」(北海道紋別郡湧別町)は、総面積12.5万㎡の広大な敷地に約200品種のチューリップが咲き誇る絶景スポット。赤や白、黄色など色とりどりの花々が一面に広がり、オランダ風の風車とともにヨーロッパのような風景を演出する。
 7位「広田梅林ふれあい公園」(兵庫県南あわじ市)は、かつての梅林を復活させて50年以上、今では13品種・約450本の梅が咲き誇る観梅スポット。淡いピンクの鴬宿(おうしゅく)や白い南高(なんこう)など約300本を中心に、枝垂れ梅の優美な姿も楽しめる。8位「月ヶ瀬梅林」(奈良県奈良市)は、日本で初めて名勝に指定されて100年以上経つ梅林。現在でも名勝登録の梅林は全国でもここだけ。五月川沿いに約1万本の梅が咲き誇り、渓谷美とともに早春の風景を描き出す。9位「芦ヶ池農業公園『サンテパルクたはら』」(愛知県田原市)は、「遊ぶ・体験する・見る・食べる」がそろう花と緑の楽園。春には色鮮やかなチューリップが咲き誇り、高台に広がる花壇には多彩な品種が並ぶ。直径25mの円形花壇は写真映え抜群で、360度のパノラマを楽しみながら、季節ならではの景色と体験を満喫できる。そして、10位「菜な畑ロード2026」(千葉県鴨川市)は、房総ならではの早春イベントで、約1万坪の広大な菜の花畑が3月8日までの期間限定で登場する。花摘み体験も楽しめ、ドライブや散策にもぴったり。
※紹介内容は2026年1月30日時点の情報、おでかけの際には、HPなどで最新の情報を要確認
2月3月見頃の花絶景(全国):https://www.jalan.net/news/article/519441/
おすすめ花畑(全国):https://www.jalan.net/news/article/145786/

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20代~50代
有効回答数:1,054名
調査実施期間:2025年12月24日~2026年1月5日
調査機関:インテージ
 

(外食.Biz)
2026年02月13日更新

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