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ぐるなび、五感に響く体験型メディア「ミセメディア」のサービス内容をアップデート
目的にあわせ、小規模実施やターゲット絞り込みに対応し、プロモーションをより身近に

 ぐるなびは、エプソン販売との共同事業として、飲食店を活用した五感に響くメディア「ミセメディア」を2025年1月より展開しているが、サービス開始から約1年間の実績と、企業・自治体から寄せられた意見や要望を踏まえ、目的にあわせてより柔軟に活用してもらえるよう、サービスをアップデートしたと発表した。
 昨今、情報が取捨選択されるフィルターバブル現象により新規顧客への情報伝達が課題となっている。また、リアルなロケーションを活かした販促活動が注目を集める一方で、施策間の明確な差別化が困難になりつつある。こうした企業・自治体がプロモーションを実施する上での課題を解決するために、両社が共同開発したのが、飲食店内にプロジェクターなどの大型ディスプレイを設置し、大画面の映像によって視覚に訴え、接客や提供メニューまで展開可能な来店客の五感に訴える体験型のメディア「ミセメディア」だ。
 今回の主なアップデート点として、「実施店舗の柔軟な選択」「スタンダード・ライトプランの新設」「映像・店内演出の強化」が挙げられる。
 「実施店舗の柔軟な選択」では、プロモーションの目的に合わせて、ターゲット層(性別・年齢・シーン・属性など)に応じた飲食店のセグメントが可能となった。また、目的・予算に合わせて最小10店舗での実施から対応する。「スタンダード・ライトプランの新設」では、従来のロイヤルプランに加え、ニーズにあわせて選定できるよう、実施店舗の選定が可能な「スタンダードプラン」と、飲食店タイアップメニューの開発や来店客アンケートを行わない小規模な実施を希望者向け、実施店舗の選定が可能な「ライトプラン」の2つの新プランを導入した。さらに、「映像・店内演出の強化」では、店舗内での映像体験を高めるため、コンテンツ制作・運用の仕様を見直し、来店客がミセメディアをより楽しめる映像企画を加えるなど、店舗空間に適した映像企画を新たに加えることで、店内での体験そのものを楽しんでもらえる演出を強化し、プロモーション全体の価値向上に取り組む。
ミセメディア:https://misemedia.jp/
 

(外食.Biz)
2026年02月13日更新

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