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ハチバン、第3四半期(2025年3月21日~12月20日)の連結業績を発表
外食事業は営業収益2.1%増の48億98百万円、セグメント利益28.2%減の4億73百万円
ハチバンは、2026年3月期 第2四半期(2025年3月21日~12月20日)の連結業績を発表。営業収益64億6100万円(対前年同期比2.8%増)、売上高57億8200万円(同2.6%増)、営業利益3900万円(同87.6%減)、経常利益2億3800万円(同53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3400万円(同59.8%減)であった。
同社グループは、グループの目指す姿である「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」に沿って、「食の安全・安心」、QSCを徹底するとともに、既存地域のエリア外に「8番らーめん」ブランドを展開していくリモデル業態「金澤醤油豚骨8番らーめん」の展開や、新たな飲食店ブランドの開発・展開を進めている。店舗数は、国内で3店舗、海外で6店舗出店、国内で1店舗、海外で2店舗閉店した結果、合計301店舗となった。内訳は、国内がらーめん店114店舗、和食店11店舗、海外が176店舗。
セグメント別の業績は、外食事業が営業収益48億98百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益4億73百万円(同28.2%減)。外販事業は、売上高4億62百万円(同4.7%減)、セグメント利益3百万円(同31.3%減)。タイで173店舗、ベトナムで3店舗運営している海外事業は、営業収益11億円(同9.8%増)、セグメント利益2億92百万円(同8.5%減)であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年3月21日~2026年3月20日)の連結業績予想は、営業収益85億7200万円(対前年同期比4.1%増)、売上高76億8600万円(同4.2%増)、営業利益1億300万円(同61.0%減)、経常利益3億2700万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億8000万円(同23.8%減)を見込む。
※営業収益…売上高と営業収入(ロイヤリティ収入等)の合計
(外食.Biz)
2026年02月05日更新
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