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Genki Global Dining Concepts、第3四半期の連結業績を発表
売上高、国内事業5.4%増の459億14百万円、グローバル事業0.1%減の67億24百万円

 Genki Global Dining Concepts(旧:元気寿司)は、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。総販売額1023億5300万円(対前年同期比3.4%増)、売上高526億3800万円(同4.7%増)、営業利益40億4000万円(同26.1%減)、経常利益42億7800万円(同23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億5000万円(同6.6%減)であった。
 同社グループは、新経営体制のもと、原材料調達力やマーケティング力の強化、グローバル戦略の推進に注力するとともに、人的資本投資を積極的に実施し、数値目標の達成と持続的成長を目指してきた。また、原材料調達力強化の一環として、水産品を中心に加工・製造・販売を行う、㈱ゴダック及びその子会社である㈱味の法則(非連結子会社)並びに㈱神戸まるかんの3社を完全子会社化し、グループ内での調達力の強化を図った。加えて、サーモン陸上養殖事業への参入に加え、新たに養殖会社3社との協業を開始し、安定的な原材料確保に向けた取り組みを進めている。
 セグメント別業績は、直営193店舗を有する国内事業が売上高459億14百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益28億41百万円(同30.2%減)。また、総店舗数249店舗を有するグローバル事業は売上高67億24百万円(同0.1%減)、セグメント利益12億83百万円(同8.1%減)であった。
 なお、2025年3月期 通期(2024年4月~2025年3月)の連結業績予想は、売上高723億円(対前年同期比7.2%増)、営業利益51億円(同24.9%減)、経常利益53億円(同23.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41億円(同17.4%減)を見込む。
※総販売額…売上高からFC契約先からのロイヤリティ収入を除き、ロイヤリティ収入の対象となる海外店舗の店舗売上高を合算したもの
 

(外食.Biz)
2026年02月04日更新

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